
渡邊渚(本人のInstagramより)
1月6日、フリーアナウンサーの渡邊渚がInstagramを更新し、年末年始をトルコで過ごしていたことを明かした。しかし、この投稿内容と過去の投稿を照らし合わせると、時系列に違和感があるとして、ネット上で注目を集めている。
渡邊は投稿内で《クリスマス前から年始にかけて、トルコで過ごしました》と説明し、旅先で撮影された写真とともに近況を報告した。一方で、これ以前のInstagram投稿との兼ね合いから、滞在時期について疑問を抱いた人も少なくなかったようだ。
「12月23日の投稿では《#NEWYORK》というハッシュタグを付けた写真を公開しています。さらに27日には、日本のカフェで撮影されたとみられる写真とともに《まだクリスマスソング聴いてるし、街中でも流れてます笑》と投稿していました。これらの内容を踏まえると、“クリスマス前からトルコに滞在していた”という説明に違和感を覚える人が出てくるのも無理はありません」(芸能ジャーナリスト)
この点についてX上では、
《時空歪んでる説ある?》
《クリスマスの頃はニューヨークにいたらしい》
《確かにホラー級のタイムワープ感あるよね》
といった声が見られ、投稿の順序や内容に注目が集まった。フジテレビ退社後、活動の幅を広げる渡邊だけに、SNSでの発信一つひとつにも注目が集まりやすい状況にある。
「渡邊さんは2024年8月にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活動し、バラエティ番組『昨日のアレ観』(千葉テレビ)でMCを務めるほか、『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙を飾るなどモデルとしても活躍しています。また、社会問題に意見を表明することも多く、一種のご意見番のような立ち位置にもなりつつありますね」(前出・芸能ジャーナリスト)
今回の投稿について、スポーツ紙記者は次のように話す。
「Instagramでは、撮影日と投稿日が異なる“時差投稿”自体は珍しくありません。ただ、写真と文章の組み合わせによっては、見る側に誤解を与えてしまうことがあります。とくに近年は投稿が切り取られやすく、意図とは異なる形で受け取られる可能性もあります」
数々の指摘を受け渡邊は7日にInstagramのストーリーズを更新。《防犯上、SNSはリアルタイムでは投稿しない派です! ニューヨークに行ったのも冬の始まり頃。リアルタイムで投稿するのは危ないし、仕事で更新しなければいけない日が決まっているので写真が時系列通りに並ぶことはないです!》
と記している。真相は明らかになったものの、違和感のある並びとなってしまったのは確かだ。それだけ、渡邊の動向に注目が集まっているともいえるわけだがーー。
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