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日比麻音子アナが結婚発表、お相手は慶應ボーイ…伝統の“プロ野球選手と入籍”が激減した背景とは

芸能 記事投稿日:2026.01.07 21:09 最終更新日:2026.01.07 21:15

日比麻音子アナが結婚発表、お相手は慶應ボーイ…伝統の“プロ野球選手と入籍”が激減した背景とは

“ミスター慶應”彼氏と腕を組む日比麻音子アナ(写真・伊藤 修)

 

 1月6日、自身が出演する TBSラジオ番組『アフター6ジャンクション 2』で結婚発表したTBS・日比麻音子アナウンサー

 

「お相手は日比アナと同年代で、身長180cmほどの佐藤健似のイケメン男性ですよ。2014年に青山学院大学のミスコンに出場した日比アナは、『準ミス青山学院大学』に輝きましたが、彼も『ミスター慶應』の称号を持ち、互いにコンテスト出場者ということで意気投合した“ミスコンカップル”です。グランプリ獲得後は雑誌インタビューにも登場しています。

 

 彼は学生時代にはテレビ局でアルバイトをしていた経験もあり、アナウンサーを目指していた日比アナとは自然と話が合ったのでしょう。現在は大手広告代理店でマーケティングを担当。日比アナが関わる局を挙げたSDGsの取り組みとも親和性が高く、公私ともに支え合える関係なのかもしれません」(日比アナの知人)

 

 TBSの看板アナとして、情報番組『Nスタ』の金曜メインキャスターを務める日比アナ。2025年末には、『ラヴィット!』でおなじみの田村真子アナも“一般男性”とのゴールインを発表した。

 

 女子アナといえばかつてはプロ野球選手との結婚が目立ったが、ここ数年でその“定番”は様変わりしつつある。

 

「1990年代から2010年代前半にかけては、女子アナとプロ野球選手の結婚は“お決まりの光景”でした。TBSでは1999年の福島弓子アナとイチロー選手、2014年の枡田絵理奈アナとカープの堂林翔太選手のケースが代表例でしょう。いずれも結婚や出産を機に同局を退社しており、当時は野球選手との結婚で寿退社することが、女子アナにとって一種のステータスと受け止められていた時期でもありました」(芸能記者)

 

 しかし、2010年代後半からは、こうした“鉄板”の組み合わせが激減している。その背景には何があるのだろうか。

 

「まず、スポーツ番組の縮小によって現場で顔を合わせる機会が激減したということです。そもそも恋愛関係に発展することが減ったわけですね。また、取材対象との私的交際に対する局のコンプライアンス意識も年々厳しくなっています。もちろん恋愛は自由ですから、真剣交際そのものを止めることはできないでしょうが、それでもお互い私的な連絡先を交換するなどのやり取りは控える傾向にあるようです」(同前)

 

 女子アナ側の“男を選ぶ目”も変わりつつある。

 

「たとえば、今では局アナがフリーアナウンサーとなって、会社員時代から数倍の収入を得るといったケースが増えています。こうしたことを考えると、不安定で場合によっては“転勤”が必要になることも多いプロ野球選手には二の足を踏んでしまうのではないでしょうか。

 

 大谷翔平さんの名前を出すまでもなく、プロ野球選手は実力次第でとてつもない成功を収めることができる仕事です。とはいえ、非常に不安定で、ケガや成績低迷などリスクも多い。さらにいえば、晩婚化が進む中で、実際に結婚するタイミングの多い30歳前後となると、選手としての限界も見えつつある年齢になってしまうという問題もあります。

 

 一方、若いプロ野球選手自身も、SNSや知人の紹介を通じてモデルやインフルエンサーと出会うことが増え、女子アナに特別な憧れを抱く世代が減りました。女子アナも野球選手も、それぞれの事情に合わせてお相手を選ぶ時代になったというわけですね」(芸能記者)

 

 やはり時代と環境の変化が相手選びに影響するということか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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