
エアタグを通学カバンに入れているという大島由香里(写真・本人Instagramより)
1月6日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)で語られた女性タレントたちの“体験談”に戦慄が走っている。
この回のテーマは『子離れできない親』だったのだが……。
「元フジテレビアナウンサーで、8歳の娘を育てるシングルマザーの大島由香里さんは、スマホで持ち物の位置を確認できる小型追跡端末『エアタグ』を子どもの通学カバンにつけ、『絶対、学校にいると分かっていても、30分に1回は(位置情報を)見てる」と告白。
すると、4児の母で元モーニング娘。の市井紗耶香さんも激しく共感。『一番下の娘が小2のとき、ズボンやスカートにGPSやエアタグを付けていた』と明かしたのです」(芸能記者)
さらに深刻な子離れできない親の実態を明かしたのが、女優の久保田磨希だ。
「中学2年生の娘を『毎朝学校まで送っている』と明かすと、共演者から『えーっ!?』と驚きの声があがりました。ただ、さすがに周囲の目が気になるため、犬の散歩を兼ねる形で付き添っているそうです。
そんな久保田さんの“心配”はそれだけにとどまらず、娘がスポーツ合宿に参加した際には、練習場所の近くに自らも宿を取り、偵察を敢行。競技場周辺をレンタサイクルで巡りながら、『この中で練習してるんだな』と実感。また、娘もその事実を知っており、『来てるんだね』と嫌がる様子はないと明かしていました」(同前)
しかも幼稚園や小学校時代の遠足は、ママ友と“スパイ大作戦”を決行。観光バスをママ友たちと車で追跡し、バスに乗る我が子の姿を「あっ!いた!いた!」と確認して“激写”していたという。過保護の斜め上を行くエピソードの連発にX上では、
《まじ怖かった…自分の親じゃなくて良かった…》
《全部自分の願望欲望を満たしてるだけ》
と恐怖を覚えたり、理解できないと訴えたりするユーザーが多かった。ワイドショースタッフはオンエアを振り返る。
「気になったのは大島さんのケースです。『生活が娘中心になっている』と語る彼女は、6歳の節目に娘の部屋とロフトベッドを用意し、初めて1人で寝かせたそうです。
ところが翌日、『ママ、寂しかったよ』と思わず漏らすと、娘は悲しそうな表情を浮かべ、『ママが寂しいなら一緒に寝ようか』と気遣い、その日から再び添い寝に戻ったそうです。
もちろん子供を思う心からの行動なのでしょうが、いつか我が子も大人になり自分の力で人生を切り開かなければいけません。可愛がるだけでなく“育てる”という意識がどれほどあるのか……」
こうした行動に対し、2児の父のくりぃむしちゅー・上田晋也の言葉が印象的だった。
「子どもが迷ったり困ったりしたときは自分のことより優先する。でも、そうじゃないときは“まず自分で一生懸命やれ”と思っている」
この言葉に大島も「本当はそうしたいんです〜!」と揺れる親心を覗かせていた。彼女たちが子供の成長とともに“子離れ”できることを祈るばかりだーー。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







