
振り袖姿を披露した髙橋ひかる
1月4日、中山競馬場に色鮮やかな振り袖姿で現れたのは髙橋ひかるだ。同日開催された「中山金杯」のプレゼンターとして登場した。訪れていたファンはこう語る。
「淡い藤色をベースにした振り袖で、帯はゴールド系でまとめているので新年の場にふさわしい、晴れやかな印象でした。髙橋さんが登場すると競馬ファンから『おお〜』と歓声があがりましたよ。
初めて競馬場を訪れたようで、トークショーでは迫力のあるレースに興奮したことを明かす様子が初々しかったですね。トーク終わりに観客に名前を呼ばれると振り返って手を振っていました」
新年早々ファンを沸かせた髙橋は、2014年、芸能事務所「オスカープロモーション」が開催している「全日本国民的美少女コンテスト」のグランプリに輝き、芸能界デビュー。167cmの長身と抜群のスタイルで、モデル、女優として活躍している。
「髙橋さんの強みは何よりスタイルの完成度です。体型はかなり細身で、モデル経験も長く、ウエストや手足のラインは明らかにシャープです。ただ細いだけでなく、姿勢がよく体幹が安定しているので、貧相に見えないのが特徴です。
特に和装では、細身すぎると着物に “着られている感” が出やすいのですが、髙橋さんの場合は身長があるぶん、全身のバランスが非常にきれいに見える。また、細い体型にもかかわらず、肩から首にかけてのラインがなだらかで、角張った印象がない。そのため、写真でも映像でも柔らかさと上品さが残るんです。スタイルのよさが “嫌味” にならないのは、同性からの支持にもつながる理由だと思います」(芸能記者)
そんな “正統派” のイメージとは一転、最新作では大胆なイメージチェンジにも挑んでいる。
「12月12日に公開された『ロマンティック・キラー』では、これまでの清楚な印象を封印し、金髪ボブ姿の魔法使い役でスクリーンに登場しています。これまでは “優等生タイプ” のヒロインの印象が先行していましたが、今後はクセのある役もこなすバイプレイヤーとしても活躍の幅を広げそうです」(同)
髙橋の今後の活躍に目が離せない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







