中谷美紀
1月7日、女優の中谷美紀が自身のInstagramを更新。ウィーンの美術史美術館を訪れて、和服姿でバロック様式の吹き抜けに立つ姿を投稿した。そこではNHKで元日に放送された「ウィーンフィル ニューイヤーコンサート2026」にゲスト出演した際の衣装を披露している。
《ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを鑑賞したその足で、ゴットフリート・ゼンパーが設計したバロック様式の美術史美術館へ》
中谷はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でビオラ奏者を務めるドイツ人の夫、ティロ・フェヒナーと2018年に結婚しており、ウィーン在住。夫のコンサートにも足繁く訪れている。
「2021年9月に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ)出演時に、夫との馴れ初めを明かしています。2016年におこなわれた東京・サントリーホールの30周年記念ガラ・コンサートに出演するため、来日したティロさんと偶然知り合ったそうです。しゃぶしゃぶ店で一人で夕食を取っていたところ、店内にティロさんを含む外国人3人組がいたそうです。そこで中谷さんの携帯が突然鳴り、謝罪したことがきっかけで会話が始まったといいます。中谷さんはクラシック好きで、フランス語も英語も話せるため意気投合。そのまま知り合いのバーに案内し、深夜1時まで4人で飲んだそうです」(芸能記者)
着用している着物についても、詳細をコメントしている。
《着物 京友禅付下げ 青磁色 笹文 製作 京都小阪 帯 刺繍名古屋帯 塩瀬白よごし地 根引の松 製作 長艸繍巧房 バッグはレディディオールの白》
Instagramのコメント欄では
《一枚の絵画みたいです! 美しくて神々しい》
《ウーム…素晴らしい…洋の場に、まるで、クチナシの白い花のような着物姿…お美しゅうございます》
など絶賛の声が集まっている一方で、X上では
《中谷美紀さんのお着物姿、とても美しいんだけど、襟抜きすぎぽいのと襟のすぐ近くにしわがよっているのが少し残念》
《中谷美紀さんの着付け…酷すぎる》
など、着こなしに厳しいツッコミも。
「現在は仕事があるたびに日本に帰国する生活を送っているようです。ヨーロッパでもあえて和服を着こなし、大和撫子として発信を続けています。細部に注目する“和服警察”に目をつけられてしまっていますが、ご自身で着付けているのでしょうから、大目に見てほしいところですね。SNSでは変わらぬ美しさに今の出演作を見たいという声も上がっており、映画やドラマにガッツリ出演したら話題になるでしょう。長期間、日本に戻る必要があるので、現状ではなかなか難しいでしょうが……」(同前)
美しい着こなしにしか見えないが……。
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