
timelesz・原嘉孝(写真・本人Instagramより)
timelesz原嘉孝が、1月8日放送のトークィーンズ(フジテレビ系)に出演。独特な恋愛観を明かしたことが話題になっている。
「インタビュアーのフジテレビ・堤礼実アナから『彼女よりも仕事に時間を使いたい?』と聞かれると、原さんは『それ絶対ですね』と即答。
さらに彼女から『仕事が大事なのは分かるけど、もう少し私との時間を大切にしてほしい』と言われた場合については、『終わりです』と一言で切り捨てたのです。
堤アナが『……終わり?』と確認すると、『お別れ』と補足。別れを切り出すタイミングだと説明し、堤アナも絶句。いい意味で困惑させていましたね」(芸能記者)
これまで恋愛について多くを語ってこなかった原。「ど真ん中でアイドルをやっているときに、曲がった恋愛観を発すると(ファンに)引かれてしまうのでは」と告白。今回その封印を解いたのだが、彼はこのあとも次々と独特の恋愛観を披露した。
「彼女と会わなくても平気な期間は『4カ月』。2人きりのデートは10回に1回ほどで、それ以外は友人との付き合いが中心だと言っていました。
しかも、そんな貴重な2人きりのデートも、2〜3時間レストランで食事をしたあとは居酒屋に移動し、地元の友達と合流するそうです」(同前)
このほかにも、彼女になれるかどうかの第一関門は、まず地元の友だちと合うかどうかと説明。「その輪の中に混ざってほしい」と語る一方で、「男だけで飲みたい日もある」とも主張。
男だけの飲み会を開き、もし彼女から飲み会に誘わなかった理由を尋ねられた場合は、「3ターンめが来たら終わりです」と発言。「どうして呼んでくれなかったの?」「男だけで飲みたい日もあるだろ」といったやり取りが3回繰り返された時点で別れを決断するという。
X上では彼女に冷たすぎる原の考え方に対し、
《原ちゃんの恋愛観怖いよ》
と恐怖の声が上がる一方、女性に過度にのめり込まない姿勢には
《ファンとしてはありがとうでしかない》
と、安心感を抱くユーザーもいるなど、受け止め方はさまざまだ。芸能プロ関係者はこう語る。
「原さんは昨年6月20日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で、『僕めっちゃモテるんですよ、地元で』と豪語し、『僕は山下くんになれると思ってたんですよ』と、将来、山下智久さんレベルのモテっぷりになると思っていたと発言しています。その自己評価の高さが、恋愛に対するドライさにつながっているのかもしれませんね」
「本気で人を好きになったことはある?」との問いかけに「ないですね」とも語っていた原。ファンはこの先も推していけるのか、少し心配になってくる……。
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