
快進撃を続けるMrs. GREEN APPLE
1月8日、「週刊文春」が昨年末の紅白歌合戦で大トリを飾った人気バンド、Mrs.GREEN APPLE(以下ミセス)のスクープを放った。ボーカルの大森元貴が“かつて親密だった若手アイドル・A子”との関係を楽曲の中で匂わせていると報じたのだ。これに対し、多くのファンが“そんなはずはない”と激怒している。
「記事には“A子の友人”が登場し、2022年の楽曲の歌詞がA子さんとの関係を匂わせているものと証言。A子さんの実家マンションを訪れたりしていたとも報じています。所属事務所にA子さんとの関係を尋ねたところ《仲良くさせていただいていた》と回答。歌詞が匂わせという件には《大森の楽曲制作ポリシーとして、特定の人物だけを想定して書くことは断固いたしません》と答えた、などと報じています」(芸能記者)
2020年7月に「フェーズ1完結」を突如宣言し、グループは活動休止。2021年末には2人のメンバーが脱退した。そして2022年3月に「フェーズ2開幕」を宣言し、現在に至る。楽曲が作られたと思われる期間に、アイドルと遊んでいる暇などなかったのではないかと指摘するファンは数多い。
X上では
《ミセスの曲がアイドルとの恋愛を匂わせる歌詞だって主張らしいんだけど、大森元貴がそんなテキトーな曲の作り方するわけなくてJAM’Sほぼ全員が文春のアホさに対して怒り心頭中》
《大森元貴と若手アイドルA子は仲が良い←おそらくこれは真実 それを知っているA子の友人が勝手に「ダンスホールの歌詞はA子に向けて書いている 匂わせだ」ですって》
《アイドルとの匂わせするほど暇じゃないわあの人。寝ろっつってんのに年始から配信するし楽曲発表するし。休み方わからん人間が歌詞で匂わせとかできるかっての》
など全面擁護を展開中だ。
「昨年、大森さんは『FRUITS ZIPPER』の鎮西寿々歌との交際が噂されましたが、6月に『テレビ×ミセス』(TBS系)で共演した際に疑惑を否定。番組放送後にXで
《完璧にエンタメ化しましたが、数年来のお友達でございます》
とポストしていました。ただ、アイドルと“数年来のお友達”の関係性を築いているのは事実のようで、他にも同じような“お友達”がいてもおかしくはないですよね」(前出・記者)
ファンも大森の“アイドル好き”は分かっているが、交際となると話は別。人気絶頂であるからこそ気を引き締めなければ、思わぬ過去の関係性で足元をすくわれかねない。
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