
『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』に出演する石井亮二アナウンサー
フリーアナウンサーの石井亮次が、ピン芸人日本一を決める『R-1グランプリ2026』(フジテレビ系)の2回戦突破が話題を集めている。
「今回の『R-1』は大会史上もっとも多い6171人がエントリーしました。石井アナは昨年11月に行われた1回戦を通過し、1月8日に大阪で行われた2回戦に挑みました。アナウンサーならではの失敗談をネタにしたようです。2回戦は大阪で2回、東京で5回おこなわれますが、石井さんが出場した日は96人が出場し、合格者はわずか17名の狭き門です。合格者の中には吉本興業の島田珠代さんや、ヤナギブソンさんなど著名人の名前も見られます」(スポーツ紙記者)
今後、石井アナは準々決勝へ進むわけだが、X上では石井アナの参加に対して賛否両論が並ぶ。
《平日毎日の長時間帯番組を持っていながらの挑戦って凄くたいへんそう》
といったエールが聞かれる一方で、
《本業は何やねん》
といったツッコミも聞かれる。
『R-1』は2000円のエントリーフィーを支払えば、プロ・アマ不問で参加が可能だ。過去には石井アナ同様、芸人以外の挑戦も見られると語るのは放送作家だ。
「よく知られているところでは、2018年に出場したホリエモンこと堀江貴文さんです。堀江さんはミュージカルなどに出演していますがお笑いは未経験。エハラマサヒロさんが作った作文を読み上げる小学生のネタで、過去に自身が行おうとしたフジテレビ買収などを取り上げました。同年には俳優の斎藤工さんも覆面芸人として出場しています。2010年には女優の上原さくらさんがピンクのパジャマ姿で“ガールズトーク”のネタを披露しました」
堀江氏と上原は1回戦を突破したが2回戦で敗退。斎藤は1回戦敗退となった。『R-1』の2回戦以降は、過去の大会で一定の結果を残したシード権を持つ芸人も加わり始める。そのため、著名人の話題性だけで突破するのは難しい。
「石井アナは、親交のある爆笑問題の太田光さんからアドバイスをもらっていたようです。毒舌の太田さんがブレーンを務めているのかもしれません。なによりアナウンサーとして普段から場数を踏んでいることが、安定したパフォーマンスを発揮できている理由かもしれません。『R-1』1回戦のネタ時間は2分、2回戦は3分でしたが、次の準々決勝以降では4分に増えます。より練り込んだ構成が求められるので、石井アナがどのようなネタを披露するかにも注目です」(同前)
大阪での準々決勝は1月28日の夕方行われる。石井アナは生放送の『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ制作・TBS系)の終了後に参戦すると見られ、さらなる躍進を期待したい。
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