
NUANCEは左から城戸海月、蓮水恭美、椰子桃子、汐崎初音。中央に寺田寛明(写真・木村哲夫)
誇張、大げさ、フェイクニュースが蔓延する今だから、「ホンモノ」だけを全力紹介。各界第一人者が「2026年はお前に任せた!」と太鼓判を押す、次世代スターとは? 「アイドル編」では、塾講師の経験を生かしたネタで『R-1グランプリ』決勝に4度の進出歴を持つ寺田寛明が「NUANCE(ヌュアンス)」を推薦!
アイドルのステージを年間270以上観る寺田が、「横浜の商店街で誕生したころから、ローカルアイドルらしからぬ攻めた楽曲を歌っている」と推すのがNUANCEだ。
「プロデューサーのフジサキケンタロウさんが、いっさいMCを挟まないノンストップライブ90分とか、かなり高いハードルを課す人なんです。今はショート動画でバズらないと観てもらえない時代ですが、そんなアイドルの状況を含めて全部、彼女たちにひっくり返してもらいたいです」
2017年に結成。メンバーチェンジを経て、現在は4人組で活動している。2025年末のワンマンライブでは、2年後に横浜アリーナ単独公演を目指すと宣言した。
「現在のNUANCEの規模感でいえば、無謀かもしれません。でも、メンバー全員が本当に真剣に、そこを目指しているんです。ノンストップライブをこなすうちに、フィジカルが強くなり、ダンスのキレや歌唱力がすごくアップしています。もともとは聴かせるしっとりとした曲が多かったのですが、観客と盛り上がる曲も増えてきました。彼女たちのようなグループは、ほかにないと思います」
■NUANCEにひと言インタビュー!
椰子桃子(やしももこ)「『たまごっち』みたいな“育成型アイドル”です。成長する姿を見てもらいたいです!」
蓮水恭美(はすみきょうみ)「名前は『きょうみ』と読みます。興味津々(#きょうみしんしん)になってください!」
城戸海月(きどみつき)「大喜利でグループに入りました。(「こんなアイドルはイヤだ」は?)えーと、指毛が髪の毛より長い!」
汐崎初音(しおさきはつね)「横浜が好きなので、いろんな街を横浜にしていきたいです(?)」
NUANCE
横浜の商店街のイベントテーマを歌うアイドルとして誕生。2025年12月には、人気ライブハウス「1000 CLUB」で単独ライブを成功させた
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