
新作ネトフリで “フェミニスト” を演じる永野芽郁
1月9日、映画『はたらく細胞』が1月30日放送の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で地上波初放送されることが報じられた。
「同作はもちろん、永野芽郁さんと佐藤健さんによるW主演作です。2024年12月に公開されると、国内映画ランキングで4週連続で1位を獲得。興行収入63.6億円を突破する大ヒットを記録。
2018年の連続テレビ小説『半分、青い。』以来の共演となる永野さんと佐藤さんの息の合った演技はもちろん、細胞を擬人化して描く斬新でユニークな設定が話題を呼びました」(芸能記者)
今回は本編ノーカット、放送枠を20分拡大しての地上波初放送となる。X上には
《このタイミングで永野芽郁とは思い切ったな》
《永野芽郁ちゃんがまたテレビで見れる日が来るようで一安心》
など、期待と驚きが入り混じった声が寄せられている。
「永野さんに俳優・田中圭さんとの不倫スキャンダルが報じられたのは2025年4月のことでした。CM全降板や大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演辞退に追い込まれ、さらにその後、坂口健太郎さんとの過去の三角関係が発覚。清純派のイメージは完全に崩壊しました。目下、今年Netflixで世界独占配信される映画『僕の狂ったフェミ彼女』の撮影に臨んでいます」(同前)
今回地上波で放送される『はたらく細胞』はスキャンダル以前に撮影・公開された主演作。だが、ゴールデン帯で再び名前が前面に出る点で、永野にとっては重要な今後の活動の試金石となりそうだ。放送作家が語る。
「今回の放送は、作品そのものや女優としての実力というより、永野芽郁のイメージが問われる夜となることでしょう。今後の地上波起用を占うカギとなりそうです」
重要なのはネットの世論だという。
「視聴率以上に注目されるのが、放送中・放送後のXの空気でしょう。肯定的な声が広がれば“禊は済んだ”という見方が強まる。
しかし逆に“もう見たくない”という否定論が再燃すれば、地上波復帰は遠ざかる。局側としてもリスクを承知の編成のはず。もっとも、そもそも田中さん夫妻はこの件から1年経とうとしますが、離婚などはしておらず、世間の受け止めも少しずつ変化しつつあるとも言えます」(前出・放送作家)
昨年12月31日、永野は約2年4ヶ月ぶりにブログを更新。ファンに謝罪しながら、《いつか、その時が来たら、私から何らかの形でお伝えできると思います》と誓っていた。その言葉を、ファンはいまも待っている。
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