
米倉涼子
女優・米倉涼子をめぐる報道が芸能界に再び大きな波紋を広げているーー。
1月7日、『電子版 週刊文春』は米倉に浮上した麻薬取締法違反容疑の疑いで続報を報じた。
「“米倉さんが逮捕されるかもしれない”という情報がメディア関係者の間をかけめぐったのは、2025年10月上旬のことでした。都内の自宅マンションには昼夜を問わず報道陣が詰めかけ、現場は騒然となったのです。そして10月11日発売の『週刊文春』は、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、通称“マトリ”が米倉さんについて捜査を行っており、8月には自宅への家宅捜索が実施され、複数の関係品が押収されたと報じたのです」(芸能記者)
米倉は実質的な活動休止状態に入り、長らく沈黙を続けてきた。だが12月26日、個人事務所の公式サイトを通じて、
《一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です》
と認めたうえで、
《これまでの捜査への協力により、一区切りついたと認識しております》
とコメントし、活動再開への意欲ものぞかせた。
2月13日にAmazonプライムビデオで世界配信される『エンジェルフライト THE MOVIE』を控え、“一件”を落ち着かせたいところだが、その行方を左右すると見られているのが、長年交際が続くアルゼンチン人タンゴダンサーの恋人、ゴンサロ・クエッショ氏の存在だ。
「ゴンサロ氏は2005年にダンス講師として来日し、2018年に米倉さんにタンゴを指導したことがきっかけで急接近。2年後には交際が報じられました。現在は同棲状態で、米倉さんが独立後は“マネージャー的な役割”も担っていたと言われています。
当然、家宅捜索で関係品が押収された以上、彼も捜査線上に浮上していて不思議ではありません。しかし、家宅捜索後ほどなくして海外へ渡航し、その後、日本に戻ってきていないとされているのです。ゴンサロ氏のSNSは、つい最近ドバイと思しき場所を背景とした写真に変わっています。もしかすると世界各地を飛び回っているのかもしれません。いずれにせよ、日本に戻ってくる可能性は低そうです」(同前)
この“不可解な動き”から、業界内では「完全逃亡疑惑」との見方が強まっている。
一方、X上では現在、思わぬ名前が取り沙汰されていた。
かつて米倉と“相性抜群”と評された、TBSの看板アナウンサー・安住紳一郎アナだ。
《安住アナと米倉涼子のイチャイチャが大好きだった》
《安住くんみたいな人を選んでいればよかったのに…》
2人は『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で共演。米倉は2005年の初出演以降、通算15回も番組に登場し、ロケで見せる軽妙な掛け合いは「お似合いすぎる」と視聴者から高い支持を集めていた。
「2017年には、スポーツ紙が“米倉涼子の恋人候補に安住アナ浮上”と報じたこともありました。もちろん事実関係は確認されていませんが、クリーンなイメージを守り続けてきた安住アナと米倉さんの“大物カップル誕生”を期待する声は、今も根強く残っています。安住さん自身も、今回の騒動には複雑な思いを抱いているのではないでしょうか」(同前)
名コンビの姿を、再びお茶の間で見られる日は訪れるのだろうか。
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