芸能・女子アナ芸能

やす子 フワちゃんに「今の道で頑張って」騒動後初エール「テレビマンがカットしてきた」演出に苦言も残る“疑問点”

芸能 記事投稿日:2026.01.10 18:55 最終更新日:2026.01.10 18:55

やす子 フワちゃんに「今の道で頑張って」騒動後初エール「テレビマンがカットしてきた」演出に苦言も残る“疑問点”

やす子

 

 やす子が、1月9日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)に出演。因縁の相手・フワちゃんについて言及する場面があり、注目を集めている。

 

「この日は“3人のカリスマ占い師が日本を占う”VTRを見る企画だったんですが、その1人に、なぜかやす子さんが入っていたのです。番組では“YASUKO”と呼ばれ、日本経済について『株価が下がる』、さらにはテレビ業界に関しても『「終わりますね、完全に。誰も見てないです』などと辛口鑑定。ただ、どれも別のインタビュー発言を切り貼りしたものだったんです」(芸能記者)

 

 さらに、やす子が別々の場面で口にした「2026年のテーマは」と「再ブレイク」という言葉がつなぎ合わされ、「今年の芸能界のテーマは“再ブレイク”」という“占い結果”が完成。

 

 スタッフから「誰か再ブレイクする人がいるんですか?」「ヒントだけでも」と迫られると、別の流れで発した「自撮り棒」という言葉まで“ヒント”扱いされる展開に。

 

「この流れから、スタジオは必然的にフワちゃんの話題へ。やす子さんは『一番最初にフワちゃんイジりするの、ここ(脱力タイムズ)かぁ!』と苦笑しながら、動揺しつつも次のように語ったのです。

 

『いやいや、私はフワさんのことは、あの件以来ね、ちゃんと謝罪もあってね、今の道で頑張っていただきたいなぁと思います』

 

 その後も『もう、もう解決してるんですよ〜、ハイ〜』と、半ば強引に話題を締めていました」(芸能記者)

 

 フワちゃんは2024年8月、やす子への不適切投稿問題で謝罪し、活動休止。昨年12月29日に行われた女子プロレス団体のイベント『STARDOM DREAM QUEENDOM 2025』でプロレスラーとしてリングに立ち、完敗を喫したものの、今後はプロレスラーとして生きていく決意を表明している。

 

 この点について、芸能プロ関係者はこう話す。

 

「騒動後、ここまでフワちゃんについてテレビで言及するのは初めてではないでしょうか。ただ本人の意思というより、番組の流れの中で“言わざるを得なかった”という印象が強かったですね。『脱力』ではおなじみの演出にまんまとハマってしまったのでしょう」

 

 ただ、番組のエンディングでは意外な一面も垣間見られたという。

 

「収録後、やす子さんのもとに芸人の永野さんが来て、“人を傷つけがちな自分が、傷つけないやす子さんに弟子入りしたい”というボケのコントを始めたんです。その流れでフワちゃんの名前が出た瞬間、やす子さんがカメラに向かって、

 

『ずーっと言ってるけど、全部テレビマンがカットしてきたんだー!フワちゃんの名前はずっと出してた!誰だ、カットしてきたヤツ!』と本音を漏らしたんです。

 

 つまり、やす子さんはこれまでも様々な番組で関係性に触れようとしていたものの、テレビマンの忖度で避けられてきた可能性があります。少なくとも、2人の関係は世間が想像するほど悪いものではなさそうです」(同前)

 

 だが疑問も残る。

 

「テレビでカットされるにしてもSNSではフワちゃんの名前を出すことはできたはず。もし、もっとこの炎上を“利用したい”のであればやす子さんもできたはずですね」(同前)

 

 あの騒動から取り巻く環境が一変した2人。それぞれ選んだ道を進んでいくしかないが--。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す