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ラランド・ニシダ まさかの精子役で声優デビュー「役名で吹いた」「情報量多すぎ」ファンから大反響

芸能 記事投稿日:2026.01.10 20:08 最終更新日:2026.01.10 20:08

ラランド・ニシダ まさかの精子役で声優デビュー「役名で吹いた」「情報量多すぎ」ファンから大反響

ラランド・ニシダ

 

 1月9日、ノルウェーのアニメ映画『スペルマゲドン 精なる大冒険』の日本語吹替版で、人気コンビ「ラランド」のニシダが“精子役”として声優に挑戦することが発表された。

 

「自他ともに認める“いい声”をしているため、過去にリアル脱出ゲームやPR動画で声の出演をしたことはあるものの、映画での声優は初挑戦だそうです。思春期の少年の体内を舞台に精子たちの大冒険を描くというこの作品、女性関係にルーズなことから“クズ芸人”と呼ばれるニシダは《精子の役だけはどうしてもやりたいと思っていた》と、妙にやる気満々の様子です」(芸能記者)

 

 ニシダは上智大学在学中にサーヤとラランドを結成。2019年にアマチュアながら『M-1グランプリ2019』の準決勝に進出。2020年デビュー扱いで一気にブレイクし、2021年にはサーヤを代表取締役社長にした個人事務所「レモンジャム」を設立した。

 

「社長のサーヤの方針で基本的に“ニシダに来た仕事は断らない”ことになっています。唯一の社員であるニシダは自身のリュックサックに広告を付けられたり、ドラマの死体役を受けまくるなど独特な仕事を続けています。上智大学を2回退学、彼女がいるのにマッチングアプリのヘビーユーザーでギャンブル好きなど、完全に“クズキャラ”として立っているだけに、今回の“精子役”もハマり役と話題になっています」(同前)

 

 X上では《なんか本当に。元気出た。ありがとうニシダ ありがとう精子》《精子の役 どこまでも情報量が多い》と歓迎する声が多く、ニシダ本人も自身のXで《汁声優》とポストするなど大盛りあがり。

 

 一方で、このお祭り騒ぎに

 

《ラランド ニシダさんのツイートめっちゃ面白がられてるけど、そういう意図で創られてない作品に性的な作品を絡めてボケるの作り手への敬意がないしちゃんと怒られて欲しい》

 と苦言を呈する人も。

 

「ニシダ自身は《死ぬこと以外NGなし》のスタンスで仕事をしていますが、お笑いや声の仕事だけではなく文筆業もこなすなど多才です。作品としてもこうやって話題になって宣伝効果がありますし、声の演技をしっかりこなせば次につながる。意外とニシダのブレイクのきっかけになるかもしれませんね」(前出・記者)

 

 ニシダの声がどこまで興行に貢献できるのか、見ものだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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