
俳優の新井浩文
俳優の新井浩文が1月8日、自身のXを更新。2月に大阪でトークイベントを開催すると発表した。約7年ぶりの舞台出演から1カ月余り。自身が主役となるイベントに注目が集まっている。
「新井さんはXで《大阪でトークイベントやります。時間がある方は遊びに来てねー》と明るく告知していました。
イベント名は『新井浩文トークイベント〜集会〜』。梅田のトークライブハウス『Lateral』(ラテラル)で19時から21時まで開催され、前売り3300円。公式サイトでは『堅苦しくなく、ざっくばらんな雰囲気で、飲みながらお楽しみください』と案内されています」(芸能記者)
X上では
《東京でも是非開催してください!》
《倍率高いですよね が、とりあえず、抽選トライします》
《大阪いいなぁうらやましいなぁ》
といった期待の声が上がる一方で、
《集会?》
など、イベント名に違和感を覚えるユーザーもいた。こうした反応が出るのも、ある意味では無理からぬところだ。
「新井さんは2018年、派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われ、2019年に逮捕。2020年12月に懲役4年の実刑判決が確定し、服役しました。
その後、昨年12月28日に劇作家・赤堀雅秋さんの一人舞台『日本対俺2』に日替わりゲストとして出演。6年10カ月ぶりに活動復帰を果たしています」
ところが翌29日、新井は「謝罪」と題した長文のnoteを投稿し、波紋を呼んだ。
「会場外でサインなどのファンサービスを行った際、TBSのカメラが来ていたことについて《最初に暗黙のルールを破った》と批判。その上で、《犯罪者が戻れる芸能界は甘いと思っている方達へ。日本でできる職業、前科があっても大体戻れます》と記しました。
本人はユーモアのつもりだったのかもしれませんが、SNSでは“開き直りではないか”と受け止められ、厳しい声が相次ぎました」
こうした挑発的な言動について、「昔と同じ危うさを感じます」と語るのは、芸能プロ関係者だ。
「2015年には、職質を複数回受けた経験をXで明かし、《現役の俳優部で職質されてる回数、日本で一番の自信ある》と豪語。
また同年10月に公開された映画の試写会では、好きなものを聞かれて『ギャンブル、酒、女子です』と公言するなど、破天荒さを売りにする姿勢が目立っていました。今回のnoteの投稿で、そうした挑発的な姿勢は変わっていないことが分かります。
刑期を終え、舞台復帰から約1カ月でのトークイベント告知。新たな一歩を踏み出そうとする姿勢は理解できますが、世間の視線は依然として厳しいと思われます」
大切なファンが減らないといいがーー。
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