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ものまね界のレジェンド・ホリが河口こうへいにエール「そろそろ“クセ強”の豚骨ラーメンを」【第一人者が推す次世代スター】

芸能 記事投稿日:2026.01.11 06:00 最終更新日:2026.01.11 06:00

ものまね界のレジェンド・ホリが河口こうへいにエール「そろそろ“クセ強”の豚骨ラーメンを」【第一人者が推す次世代スター】

ホリ(左)と、渡辺正行のものまねを披露する河口こうへい(写真・木村哲夫)

 

 誇張、大げさ、フェイクニュースが蔓延する今だから、「ホンモノ」だけを全力紹介。各界第一人者が「2026年はお前に任せた!」と太鼓判を押す、次世代スターとは? 「ものまね芸人編」では、レジェンドホリが「すっごく悩んだ」と言いつつ、約20年にわたって芸を見てきた河口こうへいをブレイク候補に挙げた。

 

 B’z・稲葉浩志、中邑真輔、渡辺正行――。河口のレパートリーは数多い。ホリが語る。

 

「かなり実力はあるんですよ。ものまねのバリエーションも豊富だし、なんなら歌もうまい。引き出しをいっぱい持っている。でも今は、味が安定しちゃってるラーメン屋みたい。そろそろクセがすごい豚骨ラーメン作ってくれるんじゃないかと思うんですよね」

 

 キャリアも、精度も十分。あとは個性を発揮し、どんな形でお茶の間に届けるかが勝負だというのだ。

 

「河口くんは千鳥のノブさんのものまねも上手いけど、ほかにもやる人は多いし、ひと昔前のタピオカ屋みたいに埋もれてしまう。初心に返って『バカになれ』ってことですね。 “山手線一周” をB’zみたいに歌うとか、そういうこともやれるんだから。中二病なので、まだまだ伸び代もあるし、ハリウッドザコシショウやキンタロー。みたいに振り切ってやれば、きっとうまくいくと思いますよ」

 

■河口こうへいにひと言インタビュー!

 

「渡辺正行さんの顔まねは、いちばんイケてると思っています。このカツラは、『ものまねグランプリ』で優勝したあとに、ブレイクするかもと思って、10万円かけて作りました。今年は、これで売れたいですね」

 

かわぐちこうへい
2020年、『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で優勝。ものまねタレントのモリタク!とのユニットでも活躍中。2026年にはYouTubeチャンネルを開設予定

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出典元: 週刊FLASH 2026年1月20日・27日合併号

著者: 『FLASH』編集部

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