
2025年10月、ドラマ『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系)の撮影をしていた宮崎あおい
1月11日、仲野太賀が豊臣秀吉の弟、秀長役で主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第2話が放送された。
初回の平均世帯視聴率が13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切り、第2話も話題になっている。
「今回の放送で注目を集めたのは、『篤姫』の主演以来、18年ぶりの大河ドラマ出演となった、織田信長の妹・お市を演じる宮崎あおいさんでした。
これまで大河ドラマに登場したお市は、気が強く、後の秀吉になる藤吉郎(演・池松壮亮)にも冷たく接する女性として描かれてきましたが、宮崎さんのお市は“ほんわか”した優しいイメージ。藤吉郎と談笑するシーンもあり、印象的でした。
そして視聴者を驚かせたのが、宮崎さんの『前髪ぱっつん』でした。宮崎さんのオリジナルヘアスタイルをそのまま生かしたような斬新なお市に、Xには《宮崎あおいさんのお市さま、かわいい》など好感する投稿が寄せられていました」(芸能記者)
私生活では俳優の岡田准一と結婚、4人の子どもを育てていると報じられている宮崎。SNSには、変わらない愛らしさに驚きの声があがっているが、今回のお市役には「年齢の設定に無理があるのでは」という声があがっているようだ。
「今回の大河ドラマは、時代的に藤吉郎が信長の家来になって間もないころ、史実に沿えば藤吉郎が10代後半、信長は20代半ばごろの時代から始まっています。つまり、この第2話のお市は10代前半の年ごろということになるのです。
そのお市を宮崎さんが演じるということで、史実と乖離することを避ける意味でも、演出的に若く見せる必要があり、幼さが印象づけられる“前髪ぱっつん”というヘアスタイルにしたのではないでしょうか」(ドラマウォッチャー)
Xにも
《宮崎あおいは好きなんだがお市の年齢を考えるともう少し若い女優でも良かったのでは?》
《童顔の宮崎あおいとはいえ、40になって10代(しかも前半)は厳しいな。まあそこが大河ドラマの醍醐味とも言えるが》
などの意見がポストされている。
一方で、今後の同作への期待値は上がっているようだ。
「物語が進むにつれて、秀吉の最大のライバルとなる、松下洸平さん演じる徳川家康や、竹中直人さん演じる松永久秀、菅田将暉さん演じる竹中半兵衛など、話題の俳優が続々と登場します。個性豊かな戦国武将がどのように演じられるのか、注目が高まっています」(前出・芸能記者)
セリフも多くが現代の口語調で「親しみやすい時代劇」という評判もSNSで出ている『豊臣兄弟!』。今後、どんなドラマが展開されていくのだろうか。
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