天海祐希
1月11日、大阪でおこなわれた『緊急取調室 THE FINAL』の映画舞台あいさつで、女優の天海祐希が披露した “関西弁” が話題を呼んでいる。
「『緊急取調室』は2014年からテレビ朝日系で断続的に放送されている、天海さん主演の人気刑事ドラマシリーズです。2025年10月から12月に『5th SEASON』が放送され、12月26日から劇場版『緊急取調室 THE FINAL』が公開されています。
天海さんは『どやった? おもろかったやろ? おもしろくなってきたやろ?』『新幹線乗ってみんなに会いに来たわ。楽しんでってや』など、関西弁のあいさつで会場を沸かせました」(スポーツ紙記者)
これにはX上では称賛が相次いでいる。
《天海祐希さんの関西弁、めっちゃ可愛かったですファンとの距離感も近くて、裏話聞けるなんて羨ましい!》
《天海祐希さんの関西弁、クールなイメージとのギャップに驚きと親近感が湧きます》
こうした声が聞かれる理由を放送作家が語る。
「天海さんといえば、宝塚歌劇団の月組トップスターとして知られますが、東京の下町である台東区の東上野出身で、高校2年生まで東京で過ごしています。
その後、1985年に宝塚音楽学校に首席で入学。1987年に宝塚入りを果たし、1995年12月に退団しました。宝塚とは約10年の関わりがあります。10代から20代にかけての多感な時期を関西で過ごしているので、関西弁も自然と身につけたものなのでしょう。
ドラマのイメージとの “ギャップ萌え” を感じたユーザーも多いようです」
2025年12月には、関西の人気バラエティ番組である『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)で特命局長を務めた。
「特命局長は、不在のダウンタウン・松本人志さんに代わって著名人が出演するもので、2025年6月に始まりました。関西にゆかりのある人たちも多く、これまでにSUPER EIGHTの村上信五さんや、元大阪府知事の橋下徹さんなどが出演しています。天海さんは宝塚時代に『ナイトスクープ』を視聴していたエピソードなどを披露しました」(同)
宝塚を経て全国区のトップスター女優となった天海だけに、今後も関西とのつながりに注目が集まりそうだ。
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