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真木よう子、まるですっぴん“放心状態”で訴えた16年ぶり育児の“リアル”報告にママ世代から集まる共感

芸能 記事投稿日:2026.01.12 18:50 最終更新日:2026.01.12 19:07

真木よう子、まるですっぴん“放心状態”で訴えた16年ぶり育児の“リアル”報告にママ世代から集まる共感

2024年3月に “入院騒動” で話題になった真木よう子

 

 1月12日までに、女優真木よう子が自身のInstagramを更新。育児に奮闘する姿を投稿し、その姿が話題となっている。

 

 真木は、《おはようございます。厳しい寒さが続きますのでお身体ご自愛くださいね》と、ファンへの気遣いの言葉とともに、自分自身の写真を投稿した。続けて《写真は、赤ちゃんが寝たから今のうちにリビングとキッチンの片付けをするか、自分の体を休めるかで悩んでいる真夜中のママです》と、子育てに奮闘している様子をつづった。

 

「真木さんは2008年11月、元俳優の片山怜雄氏と結婚し、2009年5月に第1子となる女児を出産しましたが、2015年9月に離婚しています。その後、真木さんは2023年8月、Instagramで16歳年下の俳優・葛飾心さんとの事実婚を公表しました。2025年7月には自身にとっての第2子の妊娠を発表し、12月24日に出産を報告したばかりでした」(芸能プロ関係者)

 

 添えられた写真は、暗がりの部屋のなかで撮影された自撮りショットのようだ。視線は遠くを見つめ、放心状態で、すっぴんのように見える。

 

 そんな真木の様子には、コメント欄に

 

《ゆっくり休んだほうがよきですよ》

 

《頑張り過ぎないようにね》

 

《悩まずに休んで欲しい》

 

 など、産後の体や、育児にともなう心身の疲れを心配する声があがっていた。

 

「真木さんは出産後から、16年ぶりの育児に奮闘する様子をたびたび報告しています。《個人的高齢出産あるある》と題して、子どもの爪切りを試みるも、恐怖と老眼が重なり、うまく切れない様子などの投稿がありました。さらに、数時間の間隔でおこなう授乳もすぐ忘れてしまうなど、めまぐるしく育児に向き合っている風景を動画とともに明かしています」(前出・芸能プロ関係者)

 

 出産報告から約2週間。たび重なる育児への嘆きに、ファンから心配が集まるのも無理はない。しかし同時に彼女の見せる育児のリアルさには、共感も生まれていると、前出の芸能プロ関係者は続ける。

 

「育児の様子をSNSにアップする芸能人は数多くいますが、真木さんのように、育児のたいへんさや、化粧する余裕もないことがうかがえるリアルな表情を発信している人はあまりいません。これらの等身大の投稿が、ママ世代にも受けているのでしょう。SNSで飾らず発信し、コメントを見ることで、真木さん本人にとっても心の支えとなっているのでは」

 

 体をいたわりながら、大変な育児を乗り越えてほしい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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