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【久米宏さん死去】本誌に語っていた「73歳の終活」2017年、都内に生前墓を建てていた!

芸能 記事投稿日:2026.01.13 17:10 最終更新日:2026.01.13 18:29

【久米宏さん死去】本誌に語っていた「73歳の終活」2017年、都内に生前墓を建てていた!

久米宏さん

 

 情報番組『ニュースステーション』(テレビ朝日系)のキャスターや音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)、バラエティー番組『ぴったし カン・カン』(TBS系)などの司会で人気を博した久米宏さんが、1月1日に肺がんで亡くなっていたことがわかった。81歳だった。

 

 所属事務所が発表したもので、葬儀はすでに近親者のみで執りおこなわれたという。妻の麗子さんは、久米さんの死去に際し、「自由な表現者として駆け抜けた日々に悔いはなかったと思います」とコメントを発表した。

 

「1969年、久米さんは玲子さんとの結婚を発表しました。『ニュースステーション』の放送が終了した2004年には、2人で住んでいた一軒家を売却。マンションに移り住みながら、冠ラジオ番組『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ)などを中心に活躍しました。

 

 そんな久米さんは、2017年に自身の墓を建立して、“終活” を始めたんです」(芸能記者)

 

 実際に本誌は、2017年に久米さんが都内の寺院に生前墓を建てたことを報じている。久米さんの墓は、渋谷区にある名刹に建立されていた。墓石には「久米家之墓」とあり、家紋も刻まれていた。もともと多磨霊園にあった久米家の墓石を久米さんが移したものだ。

 

 当時、寺院の僧侶は、本誌の取材にこう語っている。

 

「自分が生きている間だけでも、ちゃんとご先祖を供養したい、そして自分と奥様の入る墓をきちんと作りたいという久米さんの思いがよく表れたお墓だと思います」

 

 久米さんは、墓を建てたことについて「あくまで個人的なことなんでね。このことは、まだ誰にも話してないんですよ」と、終活について答えていた。

 

 放送前、徹底した準備をすることで知られていた久米さんは、自身の死に対しても、しっかり準備を済ませて旅立っていった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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