芸能・女子アナ芸能

渡部建、TikTokで見せた近影の“異変”に視聴者からの衝撃続出…復帰後もいまだ続く世間と家族への贖罪

芸能 記事投稿日:2026.01.13 18:50 最終更新日:2026.01.13 18:56

渡部建、TikTokで見せた近影の“異変”に視聴者からの衝撃続出…復帰後もいまだ続く世間と家族への贖罪

渡部建

 

 お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建の“異変”をめぐり、ここ数日、SNSで指摘が相次いでいる。

 

 注目を集めたのは、渡部が1月10日にTikTokへ投稿した動画だった。「焼き肉のマナー」を伝授するショート動画で、「ないっちゃないんだけど、細かく言い出すと多少はあるね」と前置きし、頼む枚数や網変えのタイミング、トングの使い方などをスタッフに伝授。かつて“芸能界のグルメ王”とも呼ばれたほどの知識を熱弁していた。

 

「この動画がXで拡散され、『ずいぶん顔が変わった』と話題を集めていたんです。2020年に“多目的トイレ不倫”が報じられてから約6年、地上波での活動はいまもほぼありませんから、久しぶりに近影を見た人も多かったのでしょう。撮影時のライティングも影響し、たしかに全盛期と比べると、やや疲れた印象でした」(芸能担当記者)

 

 Xでは、渡部の“げっそり顔”への変化に、衝撃を受ける声が相次いでいる。

 

《渡部建別人みたいになってる ストレスって怖い》

 

《たいていの場合、精神的にやられるとなんでこんな感じになるのかなー》

 

《6年で人ってここまでシワが深くなるんだ怖い》

 

 不倫報道で批判が殺到した渡部は、長い自粛期間を終え、2022年から徐々に活動を再開させている。冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)から復帰し、千鳥がMCを務める『チャンスの時間』(ABEMA)で“負け顔”をいじり倒され、準レギュラー並みの出演回数を重ねるなど、少しずつ再起の道を歩んできた。

 

 だが、それでも本格的な地上波復帰は厳しく、2023年から始めたYouTubeチャンネル「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」をメインに活動している。また、家庭内での立ち位置も、いまだ厳しいものがあるようだ。

 

「衝撃の不倫報道があっても、妻・佐々木希さんは渡部さんと離婚せず、再構築の道を選びました。長らく騒動には言及してきませんでしたが、2025年7月の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、『いまだに許してはいない』『経過観察中。許したほうが自分が楽になるのかなって思うんだけど、でもまだちょっと(許せない気持ちが)あるしな』と、複雑な胸中を明かしています。

 

 渡部さんにとっては、世間に向けても家庭に向けても、まだまだ贖罪の日々が続いているはず。自業自得とはいえ、一連の騒動で負ったストレスが、ついに顔にも出てしまったのかもしれません」(前出・芸能担当記者)

 

 禊の日々はまだ続くのだろうか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す