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中島健人 新曲にオタクなら分かる“メロディー”が流れファン驚愕 “事務所・ファンへの愛”伝わる姿勢

芸能 記事投稿日:2026.01.13 20:00 最終更新日:2026.01.13 20:15

中島健人 新曲にオタクなら分かる“メロディー”が流れファン驚愕 “事務所・ファンへの愛”伝わる姿勢

中島健人

 

 1月12日、アーティスト中島健人が、2月18日発売予定のセカンドアルバム『IDOL1ST』のリード曲『XTC』を先行配信した。リリース直後から、STARTO社の歴史を追ってきたファンであれば誰もが気づく“あるメロディー”が含まれていると、大きな話題を集めている。

 

「注目されているのは、『XTC』冒頭から約19秒付近です。そこには、少年隊の1985年発売のデビュー曲『仮面舞踏会』の印象的なメロディーが織り込まれていました。ミュージックビデオでは、ちょうどそのタイミングで中島さんが仮面を身につけており、視覚的な演出ともリンクしているように見える点もファンの心をくすぐっています。終盤ではこの音がリミックスされる形で繰り返され、“気づかないはずがない”と盛り上がりを見せています」(芸能ジャーナリスト)

 

 X上では、

 

《これはJ通った人はみんな絶対わかる!》

 

《幼き頃から繰り返し繰り返し聞いて、五臓六腑に染み付いているあの音たちがあった》

 

 といった声が相次いだ。中島は2011年11月16日、Sexy Zoneのメンバーとして『Sexy Zone』でCDデビュー。グループの象徴的存在として活動してきたが、2024年3月31日をもって卒業した。現在も事務所には所属したまま、アーティストや俳優として幅広い活動を続けている。

 

「中島さんはグループに欠かせない存在だっただけに、卒業直後は厳しい声もありました。ソロ活動をすぐに本格化させたものの、“グループにいてもできたのでは”と受け止める人もいたのは事実です。しかし、今回の『XTC』で大先輩の楽曲を想起させる要素をあえて取り入れた姿勢には、事務所の歴史へのリスペクトが感じられます。事務所が変化する中でも、アイドル像と先輩への愛を表明する好感度につながっているのでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 また、最近発売された中島のペンライトも話題となった。

 

「トレーディングカードを好きな絵柄に差し替えられる仕様で、“使う側目線”のグッズとして高く評価されています。グッズ展開ひとつ取っても、ファンを重視していることが伝わります。アイドルとしての完成度は、むしろソロ転向後にさらに高まっている印象です。昨年のSTARTO社カウントダウンコンサートでは、単独で東京ドームのステージに立ちたいと語っていたそうです。1月12日にはNetflixシリーズドラマ『SとX』で主演を務めることも発表されており、今後の展開に注目が集まっています」(スポーツ紙記者)

 

『XTC』は中島のソロアーティストとしての現在地と今後の可能性を強く印象づける一曲となりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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