
真木よう子
1月11日、女優の真木よう子が自身のInstagramで、育児姿を投稿した。2人めの子どもが生まれた直後だが、“年下パートナー”の動向が注目されている。
真木は2008年、元俳優の片山怜雄氏と結婚し、2009年に長女が生まれたが、2015年に離婚。2023年にはInstagramで、俳優の葛飾心との事実婚を発表し、2025年12月に葛飾との間にできた子どもを出産したと、複数のスポーツ紙で報じられた。今回、生まれたばかりのわが子の育児に奮闘する様子を自らInstagramに投稿した形だ。
「真木さんは《赤ちゃんが寝たから今のうちにリビングとキッチンの片付けをするか、自分の体を休めるかで悩んでいる真夜中のママです》とつづり、暗がりの部屋で撮影された自撮り写真を添えていました。髪には寝グセがついており、メイクも薄かったため、“すっぴん”のような印象を受ける人もいました」(スポーツ紙記者)
“産後すっぴん”姿に関して、Instagramのコメント欄では、
《ゆっくり休んだほうが良きですよ》
《無理しすぎないでね》
など、真木を気遣う声が並ぶ。一方で、
《旦那も手伝え》
と、パートナーについて気にする声も見受けられた。
真木と“事実婚”状態にある葛飾は、彼女との年の差が大きな注目を集めた。
「葛飾さんは27歳で、43歳の真木さんとは16歳差になります。2022年にNetflixで配信されたドラマ『今際の国のアリス season2』や、2024年のドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』(日本テレビ系)などに出演している葛飾さんですが、俳優としてはまだ駆け出しです。20代で育児に直面したということもあり、真木さんをサポートしているのか、気になる人からの投稿が見受けられました」(芸能担当記者)
真木は2013年の映画『そして父になる』で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、多くのドラマや映画に出演してきた。しかし、近年は女優業に変化が見られるという。
「映画には年に1回ほど出演していますが、連続ドラマは2021年の『ネメシス』(日本テレビ系)に出演したのが最後で、4年間、出演していません。一時期に比べると、女優業が激減しています。2人めの子どもが生まれ、今後、仕事とどのように育児を両立させていくか、気になるところです」(同前)
女優として再びドラマで活躍するには、パートナーの協力は欠かせない。
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