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やす子「とんでもなくつまらなかったですー」『仮想大賞』で“毒舌”披露も定着しない“キャラ変”に賛否

芸能 記事投稿日:2026.01.13 20:30 最終更新日:2026.01.13 20:45

やす子「とんでもなくつまらなかったですー」『仮想大賞』で“毒舌”披露も定着しない“キャラ変”に賛否

やす子

 

 1月10日、自身のXで《心疲れました》とつぶやいた芸人・やす子バラエティ番組での発言に対する一部批判に対する“疲弊”をつづっていたが、2日後の12日、またしてもネットで注目を浴びてしまった。

 

「この日、やす子さんは『欽ちゃん&香取慎吾の第101回仮装大賞』(日本テレビ系)で審査員を務めました。パブリックイメージ通りの優等生コメントをしていた彼女でしたが、最後に突然ひょう変してしまったのです」(芸能記者)

 

 101回の大会のラストを飾ったのは、番組でもおなじみ、三井勝彦さん。出場回数54回、優勝も1回ある名物おじさんだった。

 

「三井さんが披露した作品は、自分のお腹周りにパネルをはめ、そこから見えるお腹のシワやヘソを梅干しを食べたときのすぼめた口や桃の種、味噌汁のモヤモヤ(模様)を表現するというものでした」(同前)

 

 気鋭のネタだったが、残念ながら結果は7点にとどまり、不合格となった。ところがこの後、追い打ちをかけるようにやす子が、にこやかにこう言い放つ。

 

「『私、三井さん大好きで今日楽しみに来たんですけど、今日とんでもなくつまらなかったですーはいー』と放言。まさかの辛らつコメントに会場も爆笑に包まれました」

 

 これには視聴者の中には眉をひそめる者も多く、X上では

 

《やす子また爆弾発言してて草》

 

《毒舌が似合わないキャラなのに何やってるんだろ》

 

 と呆れ声が寄せられてしまう事態に。芸能プロ関係者が語る。

 

「初めての出場者ならともかく、超常連に対して変にやさしく『こうしたほうがいい』とアドバイスしたり、あたりさわりのないことを言うよりも、強く出たほうが盛り上がると考えたのでしょう。いわば“ボケ”に対する“ツッコミ”です。お笑いのセオリーとしては間違いなかったとおもいますよ」

 

 会場の客もいることでよりサービス精神を発揮したのかもしれない。

 

「10日放送の『逃走中〜トリプルミッションインポッシブル〜』(フジテレビ系)でも、過去に『だからデビューできない』と暴言を吐いて物議を醸した因縁の相手、KEY TO LIT猪狩蒼弥さんと共演した際、彼のいないところで『全部の仕事で爪痕残そうとしてるところがキツイかなぁ』とコメント。

 

 それを受けたSNSの反応から《心疲れました》とXで心情を吐露しています。彼女は一連の言動について、相手にふっかける《喧嘩芸》と説明していますが、『仮想大賞』では素人にぶつけてしまったことが騒動を拡大させてしまったものと思われます。

 

 とはいえ、これが霜降り明星の粗品さんなど、元から“辛口”であることを売りにしていれば何の問題もないはず。やす子さんがここまで注目を浴びてしまうのは、これまでの天然キャラからの変化が原因でしょう。ボケからツッコミに変わろうとする中で賛否が分かれているということですね」(芸能ジャーナリスト)

 

 いつになれば毒舌キャラが定着するのやら。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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