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菊間千乃氏 “ラブホ問題”前橋市長の再選に「一生ついて回るワード」辛口コメント…「今でも覚えてる」過去想起の視聴者は違和感

芸能 記事投稿日:2026.01.13 21:20 最終更新日:2026.01.13 21:29

菊間千乃氏 “ラブホ問題”前橋市長の再選に「一生ついて回るワード」辛口コメント…「今でも覚えてる」過去想起の視聴者は違和感

2025年11月27日、前橋市役所に最後の登庁する小川晶氏。報道陣に対して晴れやかな笑顔を見せた(写真・梅基展央)

 

 元フジテレビアナウンサーで、現在同局の顧問弁護士である菊間千乃氏のコメントが、視聴者の間で静かな波紋を広げている。

 

発言があったのは1月13日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)です。番組では、群馬県前橋市長選で前市長の小川晶氏が再選を果たしたというニュースを報じました」(スポーツ紙記者)

 

 小川氏は既婚者の職員とのラブホテル密会騒動で辞職し、出直し立候補。さる12日、投開票が行われた。

 

「当選した小川氏は約6万票、対して2位の弁護士・丸山彬氏が約5万票でした。これについて菊間氏は『(2位の)丸山さんに5万2706票入っていて、3位、4位の方を足すとちょうど小川さんの票と同じくらいになるということは、やはり市民の半分くらいの方は納得いっていない』と分析。

 

 さらに、他の候補者に入れた背景として『政策の違いだけではなくて“今回のことが”と思っている方もいるだろう』と読みつつ、『いずれにしても一生ついて回るワードになってしまったので…ラブホテル問題というのが』とバッサリ。『その中でやっていくというのは大変だと思いますけど、市民が選んだわけですから頑張っていただきたいと思います』と叱咤激励していました」(同前)

 

 そんな菊間氏がラブホ市長に突き付けた辛口エールにX上では

 

《今でも覚えているぞ》

 

《菊間氏、それをあなたが言いますか》

 

 といったツッコミが寄せられてしまった。この違和感の正体についてワイドショースタッフが振り返る。

 

「2005年、当時フジのアナウンサーだった菊間氏は、同局スポーツ局社員と出かけた飲食店で、当時未成年だったアイドルグループ『NEWS』の元メンバーだった内博貴さんと飲酒したことが報じられ、強い批判を浴びました。その後、店に居合わせただけだったとの報道もありましたが、彼はドラマを途中降板し、約1年半の活動停止、グループからも事実上の脱退扱いとなったのです。一方、菊間氏は無期限の謹慎処分を受けました」

 

 さらに、のちの弁護士転身につながった人生経験もある。

 

「1998年には『めざましテレビ』での生リポート中、地上13メートルの高さから転落する大事故に見舞われました。奇跡的に後遺症なく回復しましたが、視聴者にとっては菊間氏に“一生ついて回る”出来事としてこの2つを想起したのでしょう」(前出・ワイドショースタッフ)

 

 そんな同氏は昨年1月、中居正広の女性トラブルを受けて古巣・フジでおこなわれた会見翌日の『モーニングショー』を欠席。さらには4月にも、中居に関する調査報告書を扱った回をいずれも理由なく欠席。「身内の問題には触れづらかったのでは」との憶測も広がった。

 

「過去のイメージは変えがたいものということを誰よりも知る立場だからこそ、今回の発言には首をかしげる人も出てきたのでしょうね」(同前)

 

 過去のことよりも、これから何をするのかが大事なのは間違いない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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