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兄・菅田将暉譲りの現場サービス…菅生新樹、主演ドラマでの“真剣ロケ姿”豪華差し入れで示す座長の自覚

芸能 記事投稿日:2026.01.14 12:30 最終更新日:2026.01.14 13:11

兄・菅田将暉譲りの現場サービス…菅生新樹、主演ドラマでの“真剣ロケ姿”豪華差し入れで示す座長の自覚

都内でロケに臨んでいた菅生新樹

 

 2025年12月中旬、東京・上野に、ジャケット姿でたたずむ俳優・菅生新樹(すごう・あらき)の姿が。ギターを持った女性の前で真剣な表情を見せているが、いったい何を話しているのかーー。

 

 冬の寒さが本格的になるなか、菅生が臨んでいたのは1月スタートのドラマ『人は見た目じゃないと思ってた。』(テレビ東京系)の撮影だ。野球一筋で生きてきた主人公が、スポーツ雑誌の編集者になるため出版社に就職したところ、ファッション誌の編集部に配属され、ファッションを通して新たな価値観に出会うヒューマンドラマだ。

 

 テレ東初主演となる菅生の周囲を固めるのは、剛力彩芽、谷まりあ、瀬戸朝香といった、実力・知名度ともに十分な顔ぶれ。主演にとっては心強い布陣だが、プレッシャーも相当なものだという。

 

「菅生さんは2022年に本格的に俳優業をスタートさせたばかりで、主演経験はまだ多くありません。現場では台本を何度も確認したり、共演者に自分から声をかけに行ったりと、どこか緊張している様子が見られます」(制作関係者)

 

 それでも、“座長”としての自覚は人一倍強いようだ。

 

「とにかく『現場を盛り上げたい』という気持ちが伝わってきます。頻繁に差し入れをしてくれて、おかきなどの軽いお菓子だけでなく、おでんや麻婆豆腐といった、冬場にはありがたい温かいメニューをケータリングしてくれます。若手とは思えない気遣いです」(同前)

 

 こうした行動に、スタッフの間ではこんな声が。

 

「もしかしたら、お兄さんの菅田将暉さんから差し入れのコツでも教わったのかな、なんて話しています。お兄さんは現場での立ち振る舞いがうまいことで有名ですからね。

 

 菅田さんといえば、若手時代から圧倒的な存在感と感情表現で評価を高め、多少のクセすら“味”として昇華させてきた演技派俳優です。

 

 一方の菅生さんは、演技に対して非常にまじめで、ある意味、クセのないタイプ。まだまだまだ発展途上ですが、迫力がついてくれば、さまざまなタイプの役柄をこなせるカメレオン俳優になれると思います。何をしても“菅田将暉”にしてしまうお兄さんとは、また違う魅力があります」(同前)

 

 座長としての姿勢や現場への向き合い方は確実に評価を高めつつある菅生。本作を通じて“菅田将暉の弟”からどこまで脱皮できるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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