
YOASOBIの2人。最新写真では、ikura(右)はここからさらに“ギャル化”が進み……
音楽ユニット・YOASOBIのメンバー、Ayaseが1月4日までにInstagramを更新し、新年のあいさつをアップした。写真ではこれまでの金髪から黒髪姿へのイメチェンも見せている。
「Ayaseさんは《皆様どんなお正月をお過ごしでしょうか。ワタクシはお餅食べまくりのハイカーボ三が日といった感じですこぶるハッピーです》と近況を報告。《今まさに、溜まりに溜まった創作意欲を剥き出しに日々楽曲制作に勤しんでおります。2026年は明確な目標を掲げ、達成すべく猛進して参ります。めちゃくちゃ頑張る!》と今年の目標についても語っています」(スポーツ紙記者)
目を引くのは髪色ばかりでない。首から胸元にかけてびっしりと入ったタトゥーもあらわになっている。このタトゥー姿は一部ファンの間で波紋を呼んでいると語るのは音楽ライターだ。
「YOASOBIさんは、2020年の『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、埼玉県所沢市にある角川武蔵野ミュージアムより中継でパフォーマンスを披露しました。さらに、2021年と2023年にも出場しています。しかし2024年は落選。2025年はYOASOBIではなく、ヴォーカルのikuraさんが“ソロ歌手”として出場を果たしています。背景にはAyaseさんのタトゥーがテレビ的には“NG”なのではないかと取りざたされています」
そのため、X上ではAyaseにタトゥーに対し、一部ファンから否定的な声も並ぶ。
《YOASOBIのAyaseさん、タトゥーの問題でNHKの紅白歌合戦に出場できなかったみたいですね》
《せっかくイイ歌作っても、あなたがタトゥーだらけなので、近頃は全て否定的に捉えられています》
《Ayaseさんのタトゥーを早く消して下さい。早く短時間で消したい。タトゥーを全部、早く短時間で消したい。消した後YOASOBIを再結成したい》
とはいえ、Ayaseのタトゥーはなかなか隠しきれるものではない。
「Ayaseさんとしてもタトゥーを隠してまで地上波のテレビに出たいとは考えていないのではないでしょうか。今回のInstagramのポストでタトゥーを見せたのも、そうした意図がありそうです。YOASOBIは今年から来年にかけて、日本国内のほかアジア5都市をめぐるツアー『YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027』も控えています。海外ではファッションアイテムとしてのタトゥーに日本ほど偏見はありません。“日本の価値観”だけにとどまらない活動を志向しているように見えます。それにアーティスト枠であれば、たとえタトゥーが入っていても問題なく出演できることもあります。テレビ露出が少ないのはAyaseさんの活動方針がいちばんの理由でしょう」(前出・音楽ライター)
それでも、YOASOBIの姿を日本の地上波で見たいファンは多いはずだが……。
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