
東京オートサロンでの撮影に苦言を呈した瀬名ひなの(写真・本人Instagramより)
1月9日から11日まで幕張メッセでおこなわれた『東京オートサロン2026』。同イベントは、主役である車とともに、それぞれの出展ブースを彩るコンパニオンも見どころのひとつとされているが、車どころか彼女たちの下半身をピンポイントで狙う撮影者が続出。当事者であるコンパニオンから苦情の声があがったことが話題となった。
「同イベントに出演した瀬名ひなのさんは、下半身にズームしたカメラを撮影者が覗く様子をおさめた写真とともに、Xに《下半身だけ撮られてました。とても不快です。やめてください》と投稿。また、桐生もえこさんが《下半身のみの撮影はご遠慮ください。下半身アップ以外のお写真お待ちしてます》とポストしたほか、辻門アネラさんは《AREXのブースでずっとドアップで下半身とか動画撮ってるやついたから、声かけたけど、どこに禁止って書いてある?って言われたわ》と、撮影者を注意したところ逆ギレされたことに怒りに滲ませていました。
さらに、出展業者のひとつ『KYOTO DETAIL』は、自社ブースのモデルが胸ばかり狙われていた被害を報告。撮影者に声をかけてカメラデータを確認した上で、その場で撮った写真を削除させたことを明かしています」(スポーツ紙記者)
そんななか、《オートサロンでキャンギャルが盗撮されたみたいなん問題になってるけどローアングル以外やったら別に良くない?》とXで疑問を投げかけたのは、元セクシー女優の霜月るなだ。
1月11日にXを更新した霜月は、「拡大されてアップで撮られても仕方ない」という考え方のようで、《オートメッセ今年も出ますけどローアングル以外は全然撮影してくださいスタンスやけど》と、自身のコンパニオンとしてのスタンスを表明。《車に華を添える目的やけどそれでブースが盛り上がったらいいなって逆にセクシーすぎる衣装着てるよん》とポストした。
「さらに、霜月さんは13日にもXを更新。モーターショーへ出演させてもらえることへの感謝を述べつつ、《言い方悪いかもしれないけど盗撮されたで騒ぐぐらいやったらキャンギャルしない方が良いと私は思ってしまう》と主張。キャンギャル(コンパニオン)を廃止すべきという声があがっていることに対しても、《キャンギャルいらんって言う意見もあるけど居ないと来場者は減ると思う》と持論を述べました。
その上で、オートメッセ(大阪オートメッセ)で初めてセクシーな衣装を着たのは自分であることを明かすと、《2015年初めて出る時にセクシーな衣装着たらその後からそれが浸透していきました。すいません》とつづり、当時の写真をアップしました」(同前)
霜月の主張に、X上では、
《あんな格好で立ってて一部分だけ撮るなというのはあまりにも理不尽ではないかと。全て、どこを撮られてもいいから露出して仕事しているわけで。撮られて嫌な部分があるならやらなきゃいいのにと思う》
《マナー違反の写真撮る奴が1番悪いのは当然としてこの考え方は素晴らしいと思います。本当その通りです》
といった共感の声や、
《車ブースとキャンギャルブースで分けてたらいいのにそうすればwin-winだよ》
など、様々な声が寄せられている。
いずれにせよ、車を楽しむという本来の趣旨が分からなくなることだけは避けるべきだろう。
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