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田代まさし 「もう一度鈴木雅之の隣で歌えたら死んでもいい」YouTubeでの懇願に「お門違い」疑問の声続出

芸能 記事投稿日:2026.01.14 17:55 最終更新日:2026.01.14 17:55

田代まさし 「もう一度鈴木雅之の隣で歌えたら死んでもいい」YouTubeでの懇願に「お門違い」疑問の声続出

田代まさし

 

 1月13日、YouTubeチャンネル『令和の虎CHANNEL』に元タレントの田代まさしが出演した。番組内で田代は、かつて同じグループ・シャネルズで活動していた歌手・鈴木雅之の名前を挙げ、「もう一度隣で歌えたら死んでもいい」と語り、波紋を広げている。

 

「田代さんは今回、『令和の虎』の“リベンジ版”に志願者として登場しました。田代さんは2000年に東京都迷惑防止条例違反で書類送検、2001年には覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けました。その後、執行猶予中の再犯などを経て、2005年に懲役3年6か月の実刑判決が確定。2008年に満期出所しましたが、その後も薬物がやめられず2010年、2019年にも逮捕され服役しています」(スポーツ紙記者)

 

 番組で田代は、鈴木と再び歌う夢をかなえるための活動資金として、志願額の上限である100万円を希望。「自分からお願いはできない」「呼ばれる存在になりたい」と語ったが、虎側からは厳しい質問が相次いだ。

 

「医師のドラゴン細井さんが『70歳近くなって何ができる?』と指摘すると、田代さんは前述の発言で強い思いを示していました。さらに実業家の谷本吉紹さんが簡易薬物検査キットを取り出し、その場で田代さんの検査が実施されました。結果は陰性で、薬物依存からの脱却をアピールする場面もありました」(前出・スポーツ紙記者)

 

 この発言を受け、X上では、

 

《〇〇できるなら死んでもいい。と言う人は大体信用できない》

 

《最終的に決めるのは、雅之さんです。ここで、お願いするのはお門違いです》

 

《自分の足で謝って謝って隣でまた歌えるように努力せい》

 

 といった厳しい声も上がっている。

 

「田代さんの更生の努力自体は評価されるべき部分もあります。ただ、鈴木さんは現在も第一線で活動しており、過去の経緯を考えると共演には慎重にならざるを得ません。本人の願いとは別に、相手側の立場やリスクを考慮する必要があります。2011年の公判では、シャネルズのデビュー30周年記念イベントの出演依頼があったものの、前科を理由にレコード会社から断られ、そのショックで再び薬物に手を出してしまったとも語っています。田代さんとしては、シャネルズの一員だったという事実に、強い矜持を持っているのでしょう。ひたむきに努力を続けるしかないでしょうね」(芸能ジャーナリスト)

 

 最終的に田代は志願額100万円の獲得に成功し、2026年4月30日に川崎のクラブチッタで開催予定の『DooWop Carnival III & Soul Review Show』の成功を誓った。田代がかつての盟友と再び同じステージに立つ日は訪れるのか。今後の動向が注目される。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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