坂口憲二
1月13日、俳優の坂口憲二が自身のコーヒーブランド「THE RISING SUN COFFEE」のInstagramでストーリーズを更新。
《1.4東京ドームにいなかった事を心配してカズチカがわざわざ会いに来てくれました》
という一文とともに、坂口と、父で新日本プロレスのレスラーだった “世界の荒鷲” こと坂口征二、そして現在アメリカのプロレス団体AEWで活躍するオカダ・カズチカのスリーショットを公開した。
オカダは1月4日に東京ドームでおこなわれた『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム』で棚橋弘至引退試合の相手を務めた。
「1.4東京ドームに、元新日社長である征二さんが不在だったため、オカダ選手が訪問したようですね。征二さんも83歳とご高齢。しかし、まだまだお元気のようで、《親父も喜んでいたしご覧の通り元気だと皆さんに伝えてとの事です》と3人とも笑顔で写真に収まっています」(芸能記者)
投稿された写真について、Xで注目を集めたのは、坂口の体の大きさだ。オカダは身長191cm、体重107kgのヘビー級レスラーだが、隣に立つ坂口もまったくひけをとらない。Xでは、
《こうやって見ると坂口憲二デカいんだな、やっぱ》
《昭和からのプロレス好きとして胸アツな1枚 しかしオカダカズチカに体格で全く見劣りしない坂口憲二も凄いね》
《坂口憲二骨格でかいな!》
などの声が寄せられている。
現在50歳の坂口は身長185cmとのことだが、現役選手と見紛うほど。ちなみに父である坂口征二は、全盛期身長194cm、体重108kgとさらに大きかった。
「坂口さんは、1999年に抜群のスタイルを生かしてモデルデビュー。俳優業でも活躍し、2006年には『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ(フジテレビ系)に主演して人気を博しました。
しかし、2012年ごろから体調不良に悩まされ、2018年に厚生労働省指定の特定疾患『特発性大腿骨頭壊死症』を公表、無期限で芸能活動を休止しました。
その後、セカンドキャリアとして始めたコーヒー焙煎の道で成功、オリジナルブランドを立ち上げ、千葉や東京に店舗を構えています。 2023年には、フジテレビ開局65周年特別ドラマ『風間公親-教場0-』で9年ぶりに俳優活動を再開しています」(同)
今後も、プロレスラー顔負けの高身長スタイルを生かして活動を続けてほしいものだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







