
長澤まさみ
女優の長澤まさみが、2026年1月1日に結婚を発表してから、はじめてInstagramを更新し、ファンから祝福の声が殺到している。
1月14日に更新したInstagramには《ありがとう 謝謝大家 Thanks a lot》と日本語、中国語、英語での感謝をつづり、ブラックコーデに身を包んだ妖艶ショットを添えた。
長澤は1月1日、所属事務所を通して《私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます》と文書で発表。《お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています》とつづり、直筆のサインを記していた。
お相手の福永氏は、長澤よりも5歳年上で、高校卒業後に渡米し、ニューヨークのブルックリン大で映画を学んだ。2015年の初長編映画『リベリアの白い血』がロサンゼルス映画祭で最優秀作品賞を受賞するなど、海外の映画界で高い評価を受けてきた。エミー賞で史上最多18部門を受賞した作品『SHOGUN 将軍』でも、第7話監督を務めている。
芸能記者が言う。
「これまでにも、何人かの有名人と恋の噂があがった長澤さん。たとえば、俳優の伊勢谷友介さんとは、同棲生活を送っている様子や、スーパーで仲よく一緒に買い物する姿などが記事になり、結婚の可能性を取りざたされたこともあります。
ただ、30代に入ってからは、仕事に邁進する長澤さんの周辺から恋愛の話題が公になることは減っていました。そこに来て、今回の発表。長澤さんと福永さんはこれまでに共演歴もなく、熱愛報道もなし。まさに電撃結婚でした」
コメント欄にはファンから《ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに。》といった祝福コメントが相次ぎ、20万超のいいねがついている。
1400件を超えるコメントのなかには、長澤と共演経験のある女優・寺島しのぶの《よかったのー》という言葉もある。
「寺島さんは、長澤さんが主演を務め、2025年10月に公開された映画『おーい、応為』(大森立嗣監督)で共演しています。江戸時代を代表する浮世絵師である葛飾北斎の娘で、女性絵師として活躍した葛飾応為(かつしかおうい)を描いた作品で、寺島さんは長澤さんが演じた応為の母で、北斎の妻・ことを演じました。
寺島さんは、長澤さんが主演し、2024年2月からNetflixで配信された映画『パレード』(藤井道人監督)でも共演。2年続けての共演で、長澤さんは寺島さんの演技から学び取るものも多かったのではないかと思います」(前出の芸能記者)
『おーい、応為』では時代劇映画で初主演をはたし、演技の幅を広げた長澤。夫の福永監督がメガホンを取る作品への出演にも期待が膨らむ。
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