
SixTONES・森本慎太郎(公式サイトより)
SixTONES・森本慎太郎が昨年から開設していたYouTubeチャンネルが、1月12日をもって完結。一連の動画が『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を彷彿とさせると注目を集めている。
「昨年12月26日、森本さんは『アマゾン森本チャンネル』を開設。野生のジャガーを探したり、ナイトサファリに挑んだり、世界三大瀑布の一つであるイグアスの滝を間近で体感するなど、貴重な体験をおさめた動画をアップしていました」(芸能記者)
そもそも森本がアマゾン行きを口にしたのは昨年5月。7月に日本を発ち、現地で28歳の誕生日を迎えた。真っ暗な熱帯雨林を一人で歩きながら、「ハッピーバースデー、俺。さあ28歳も楽しんでいきますよ」と決意を新たにしていたことも印象的だった。
「自然と対峙し、体当たりで挑む森本さんの姿は、『鉄腕DASH』の雰囲気をそのまま引き継いだようにも映りますね。
さらにこのチャンネルが『DASH』と重なる理由が、同行者の存在。静岡大学准教授で、同番組の人気企画『グリル厄介』などでおなじみの生態学者、加藤英明先生が参加しているんです」(同)
森本と加藤氏が並ぶ画は、まさに “DASH番外編”。X上でも、《DASH見る感覚》《加藤先生と慎太郎の組み合わせがDASH過ぎ》 と、『DASH』を見ている気分になるというコメントが多い。
一方で、そんな “本家” をめぐって、不透明な状況が続いている。芸能プロ関係者が語る。
「昨年6月、元TOKIOの国分太一さんがコンプライアンス違反を理由に番組を降板。内容の詳細をめぐり、日テレ側との溝が表面化したのです。
12月には、松岡昌宏さんが局の説明不足に不満を示し、騒動は長期化。『現代ビジネス』では、番組が2026年3月で終了する可能性にも触れられました。
加えて、正月特番『ウルトラマンDASH』で、城島茂さんの出演がごくわずかで、松岡さんに至っては不在。視聴者の不安を掻き立てました」(同)
ただ、日本テレビは昨年、本誌の問い合わせに対し、《『ザ!鉄腕!DASH!!』につきまして、番組終了の予定はございません》と回答している。
「今後 “脱TOKIO” の色合いが強まる可能性も指摘されており、『DASH』の方向性が見えにくいのも事実です。そうしたなかで、森本さんのYouTubeは “DASH的な世界観” を継承する存在として、番組ファンの受け皿になっているようにも思えますね」(同)
本家を超える日も近そうだ。
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