
米倉涼子
俳優の米倉涼子が主演するプライムオリジナル映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が、2月13日から240以上の国と地域でPrime Videoにて世界独占配信される。1月14日には、続編の予告映像が解禁となり、出演者のコメントも続々と届いたが、ある“異変”が起きている。
「同作品は、『第10回開高健ノンフィクション賞』を受賞した佐々涼子の『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』が原作となっています。2023年3月にPrime Videoにて独占配信が開始され、2025年5月から6月までNHK総合でも放送。大人気作品となり、今回の映画版ではメキシコを舞台に物語が繰り広げられます」(映画誌ライター)
続編には、ドラマシリーズから出演した向井理、松本穂香、城田優、遠藤憲一などのキャストの続投も発表された。X上には、《大好きだったから嬉しい》《ドラマも好きだったから続編楽しみだな》と、作品のファンからも歓喜の声が届いている。
さらにメインキャスト陣から映画へのコメントが届いたのだが、前出の映画誌ライターによると、主演の米倉のコメントは届いておらず、異様な空気が漂っているという。
「今回の映画化に伴い、主演を務める俳優からコメントが届かないことは前代未聞と言っても過言ではないでしょう。米倉さんのInstagramでは、6月19日に同作の続編決定を報告するポストがアップ。それ以降、作品について触れていない状態です」
米倉といえば、2025年8月に厚生労働省麻薬取締部により自宅の家宅捜索があったことが、10月に『週刊文春』によって報じられた。その後12月後半には、公式サイトで声明を発表。報道について謝罪した上で、“ガサ入れ”があったことを認め、《これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と発表していた。
「さらに声明では、《私の心身には問題はありません》と身の潔白を強調。今回の作品を予定通り公開するためにも、声明を出す必要があったという見方も出来ます。ただ、今回の騒動でイメージダウンは必至。報道からわずか3カ月というタイミングで、映画の宣伝をするのは時期尚早という判断を下したのかもしれません」(芸能ジャーナリスト)
作品公開を前に、今米倉は何を思うのだろうか。
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