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佐藤寛子の元カレ・小西遼生になぜ世論は納得できないのか…神田沙也加さん元恋人・前山剛久との共通点

芸能 記事投稿日:2026.01.15 17:35 最終更新日:2026.01.15 17:35

佐藤寛子の元カレ・小西遼生になぜ世論は納得できないのか…神田沙也加さん元恋人・前山剛久との共通点

佐藤寛子(写真・本人のAMEBAブログより)

 

 元グラビアアイドルで女優佐藤寛子が、1月5日配信の『文春オンライン』で、10年以上伏せてきた子どもの父親が舞台俳優・小西遼生であると明かし、大きな反響を呼んでいる。

 

 そんななか、2021年に急逝した女優・神田沙也加さんの元恋人である前山剛久にも、再び厳しい視線が注がれている。

 

「今月おこなわれた前山さんのTikTok生配信では、コメント欄に神田さんとの関係をめぐってバッシングが殺到していました。世間はまだまだ忘れていないようです」(芸能記者)

 

 なぜ2人は、今もって世間から厳しい目が注がれているのか。まず、佐藤と小西の関係を振り返ろう。

 

「2人は2011年、佐藤さんが出演したドラマの稽古場で出会い、翌2012年に交際へ発展。ほどなく妊娠が判明しましたが、小西さんは『今はタイミングが悪い』と語ったとされ、佐藤さんは中絶を余儀なくされました。

 

 その後も関係は続き、2014年夏に再び妊娠。しかし、小西さんは結婚や認知、養育費の話し合いにも消極的で、佐藤さんは未婚のまま出産に至ったということです」(同)

 

 本誌が小西の所属事務所に対し、事実関係を確認したが、指定した期日までに回答はなかった。

 

 1月9日、小西はファンクラブの会員制ブログで過去の交際を認め、2025年1月に子どもを認知し、翌2月から養育費を支払っていると報告。ただ《佐藤さんからのご連絡もないまま突然の報道に困惑しております》との表現が、責任を回避しているように受け取られ、反発を招いた。

 

 こうした説明や対応の遅れが不信感を招く構図は、前山剛久のケースとも重なる。

 

「前山さんは、神田さんが亡くなった直後、交際していた過去を認めつつ、『今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままでいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします』という追悼コメントを発表しました。

 

 ただ、交際中に暴言を吐いていたとする報道がすでに出ていたこともあり、世論の視線は厳しいものとなりました」(同)

 

 現在、六本木のメンズラウンジで「真叶(まなと)」の源氏名で勤務している前山。昨年、大みそかに更新したTikTokでは、《2025年、完璧でした。来年もよろしくお願いします》と締めくくっていた。

 

 だが、前述のとおり、年が明けておこなわれたTikTokの生配信では、コメント欄に批判的な声が相次いだ。

 

 2人の置かれた状況について、芸能プロ関係者はこう指摘する。

 

「共通しているのは、当事者としてきちんと向き合い、説明する姿勢を示さなかったことです。とりわけ人の人生や生死が絡む問題では、沈黙の時間が長ければ長いほど “不誠実” と受け取られてしまいますからね。

 

 2人とも人気を支えているのは女性ファンが多いはず。そもそも熱愛が発覚した時点で離れる人もいるでしょうが、交際相手に誠意をもっていれば、まだついてきてくれる人もいる。ところが、2人はそれぞれ “不誠実” だと糾弾されかねない報道があったわけです。こうしたイメージを払拭するのはかなり大変ですよ」

 

 かつての人気を取り戻すのは、容易ではなさそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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