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井上真央、3年ぶり連ドラヒロインも“若返りビジュ”に衝撃…「半休業」経て進む“女優キャリア”形成

芸能 記事投稿日:2026.01.15 18:10 最終更新日:2026.01.15 18:57

井上真央、3年ぶり連ドラヒロインも“若返りビジュ”に衝撃…「半休業」経て進む“女優キャリア”形成

井上真央

 

 1月13日、竹内涼真が主演を務めるドラマ再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系)の第1話が放送された。「容疑者は初恋の人」という表題通り初回から謎に満ちた展開を見せたが、多くの視聴者はヒロイン井上真央ビジュアルに目を奪われたようで──。

 

 同作は、小学生時代、ある事件で使われた拳銃を学校の桜の木の下に埋めた“秘密”を共有する4人の同級生が、23年後に宿命的な再会を果たすことから始まる。

 

「竹内さんは刑事の主人公、井上さんは美容師で彼の初恋の相手というヒロイン役を演じます。2人のほか、同級生役で瀬戸康史さんと渡辺大知さんが出演し、この4人を中心に物語は進行します」(スポーツ紙記者)

 

 今後の鍵を握ると思われる拳銃を埋めるシーンでは詳細は描かれず、早くもSNSは考察合戦の様相を呈している。一方で……

 

《井上真央がキレイになりすぎてない?え?こんなに美人やったっけ?》

 

《井上真央ちゃん年齢ちょっと上だからそうかと思ったけど違和感ないくらい若々しいね》

 

 井上のビジュアルに驚く声がXでは続出している。

 

「現在39歳の井上さんは、同級生役の竹内さんより実年齢は7歳上ですが、年の差を感じさせないほど若々しく見えたようです。井上さんがドラマに出るのは2023年1月期の『100万回 言えばよかった』(TBS系)以来3年ぶりで、今作では茶髪だったため、新鮮に映ったのかもしれません。アラフォーとは思えない“若返りビジュ”に多くの視聴者が興奮しています」(芸能記者)

 

 井上は1999年から2003年にかけて放送されたドラマ『キッズ・ウォー』(TBS系)で正義感あふれる少女を好演し、注目を集める。2011年のNHK連続テレビ小説『おひさま』と2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務め、人気を博した。しかし近年、彼女の仕事に変化が現れているという。

 

「2017年ごろから、ドラマに出るのは2~3年に1度になり、一時期に比べて女優業は減っています。2025年1月のバラエティ番組『さんまのまんま 40周年の笑顔のまんまスペシャル』(カンテレ制作、フジテレビ系)に出演した際、井上さんはMCの明石家さんまさんから、『これが仕事始めで、仕事終わりやろ?』と聞かれて、認めていました。番組の収録は2024年12月でしたが、最初で最後のテレビの仕事だったようです。ここ数年は、“半休業”状態もめずらしくありませんでした」(同前)

 

 それでも女優としては順調にステップアップしているようだ。

 

「10代のころは『キッズ・ウォー』や2005年の『花より男子』(TBS系)でフレッシュなイメージが浸透し、20代で朝ドラと大河の両方で主演を務める快挙を成し遂げ、幅広い層に認知されました。

 

 年齢を重ねて役柄の幅を広げ、今作では小学6年生の息子を育てる母親役を演じるに至りました。初回では何らかの秘密を抱えているような描写もありましたし、井上さんの演技に期待が高まっています」(同前)

 

 井上の“女優キャリア”はさらにアップデートされそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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