
スリムクラブの2人(写真・スリムクラブ 真栄田 賢のInstagram「kenmaedaslimclub」より)
《内間が大学時代、ビジュアル系にハマってた頃の写真出て来た。》
1月14日、沖縄出身のお笑いコンビ「スリムクラブ」の真栄田賢が、相方・内間政成の約30年前の写真をXに投稿。内間といえば坊主頭のイメージがすっかり定着しているだけに、若いころとはいえ、長い髪にメイクを施した姿に、大きな反響が寄せられている。
《イエモンにいましたよね?》
《カッコ良すぎっす》
《顎もシュッとして目も色っぽいしめっちゃ綺麗》
《当時の同級生でその後交流ない人はTVで見ても「内間ってやつ大学にもいたなぁ」と一致せず暮らしている可能性ある》
などの声がXで多くあがっているが、その後、真栄田の若かりしころの写真も暴露される展開となった。
「数時間後、あるユーザーが《真栄田さんも初期のGACKTさんっぽくて好き》の一文とともに、26歳のころの真栄田の写真をXにアップ。緑のタイトなライダースに、緑レンズのサングラスという、かなりトガった真栄田さんの写真を投稿しました。これに真栄田さんは、《どこから見つけたんだ笑 この時、ビジュアル系の内間と組んでたらEXITくらい女子に人気でたかな》とコメントしています。スガシカオさんみたいなど、さまざまな意見が寄せられていますが、《V系の他人とかじゃなくて、内間さんと組むのは前提なのなんかいいな》という声があるように、真栄田さんのひとことからは、コンビの絆が感じ取れます」(スポーツ紙記者)
スリムクラブの2人は、ともに沖縄出身というだけではなく、同じ高校、大学の同級生でもあり、その絆を感じさせるエピソードも多い。
「内間さんは非常に厳格な母のもとで育てられ、6歳から15歳までテレビを見ることが禁止されていたそうです。また、やりたいことをことごとく反対され、家族で外食をしたことすらなかったため、ほかの同級生よりも圧倒的に知らないことが多い幼少期を送っていたことを本人が語っています。こうしたことの影響で、内間少年はいつしか心を閉ざしてしまい、人に本心をしゃべることができない性格になってしまったそうです。
その後、真栄田さんと出会った内間さんは、真栄田さんの助力もあって、次第に自分を出せるようになっていったといいます。そうした過去を考えると、ビジュアル系にハマっていたころの内間さんは、幼少期の呪縛から解き放たれ、本心をさらけ出せるようになっていたときかもしれず、その陰に、真栄田さんの力があったと考えると、なんとも感慨深いという意見が寄せられています」(同前)
「人に歴史あり」というが、真栄田と出会っていなければ、ビジュアル系の内間も、現在の内間もいなかったのかもしれない。
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