ME:I(公式サイトより)
1月14日、グローバルガールズグループ「ME:I」元メンバーの加藤心(COCORO)が、代理人弁護士を通じて、ファンへのメッセージを発表した。年末にグループを脱退した加藤の“告白”が波紋を広げている。
発端となったのは、同日の「文春オンライン」の報道。
「加藤さんは2025年3月から体調不良で活動休止し、同年12月で事務所との契約終了が発表されました。ただ、『文春オンライン』のインタビューに応じ、事務所に病気を“でっちあげられた”と主張したのです。加藤さんの代理人弁護士も、体調不良に関して彼女が所属していた事務所『LAPONE GIRLS』が発表した内容と相違があると、コメントを出しました」(スポーツ紙記者)
グループ脱退の真相をぶちまけた加藤に対し、「LAPONE GIRLS」は10日の公式サイトで、《該当記事中の発言については事実と異なる点が含まれておりますが、契約およびプライバシーを含む内容のため、詳細に関するコメントの公表は差し控えさせていただきます》と、コメントを発表した。ME:Iファンに衝撃をもたらしたが、Xでは
《ME:Iとして残ることを決めた現メンバーはなにも発言出来ずに活動し続けないのキツイな》
《残ってるメンバー心配すぎ》
《これからのME:i大丈夫そ?》
など、残留したメンバーを心配する声が見受けられる。
ME:Iは2023年12月にオーディション番組で選ばれた11人で結成された。2024年にデビューすると、同年のレコード大賞新人賞を受賞し、『第75回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど、目覚ましい活躍を見せた。しかし、2025年に衝撃的なできごとがあった。
「12月22日にRANさん、SHIZUKUさん、KOKONAさん、そして加藤さんの4人が同年をもってマネジメント契約を終了し、グループ脱退することが発表されたのです。まだデビューして2年足らずのグループから一気に4人抜けるとあって、悲しみの声も多く聞かれます。
しかし、残ったメンバーは大みそかの『CDTV ライブ! ライブ! 年越しカウントダウンFes.2025→2026』(TBS系)で7人でテレビ初パフォーマンスを披露し、2026年1月9日にはデジタルシングル『LとR』をリリースするなど、新体制で再出発しました」(芸能記者)
大量脱退騒動を経ても、気丈な姿を見せる「ME:I」残留メンバーたち。加藤のインタビューが大きな注目を集めた14日は、ME:Iにとって特別な日でもあった。
「デビュー前だった2024年1月14日、ME:Iは公式ファンネームが『YOU:ME(ユーミー)』に決まったことを発表しました。そうした経緯から、この日はグループとファンをつなぐ“記念日”とも捉えられています。今年はYouTubeでスペシャル配信がおこなわれました。その日に加藤さんのインタビュー記事が配信され、多くのファンが困惑しているようです」(同前)
大きな転換期を迎えたME:Iだが、残ったメンバーはどんな道に進むのか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







