芸能・女子アナ芸能

佐藤寛子、お相手俳優の「月3万円」養育費に集まる批判…思い出される「東出昌大」のケースは

芸能 記事投稿日:2026.01.15 20:26 最終更新日:2026.01.15 20:27

佐藤寛子、お相手俳優の「月3万円」養育費に集まる批判…思い出される「東出昌大」のケースは

佐藤寛子(写真・本人のAMEBAブログより)

 

 1月5日、元人気グラドル・佐藤寛子が『文春オンライン』でおこなった衝撃的な告白話題を呼んでいる。2015年、未婚の母になったことを発表しながら女優を続けてきた佐藤が、はじめて父親の素性について明かしたのだ。

 

「記事によると、父親は俳優・小西遼生さんとのことです。2人は2011年の秋、『牙狼-GARO- 〜闇を照らす者〜』(テレビ東京系)の撮影をきっかけに出会い、交際に発展。避妊をしていたものの妊娠し、1度は中絶したものの、2度めの妊娠では葛藤の末に出産を決断したようです。

 

 しかし、インタビューで語られたのは、小西さんの不誠実な対応でした。長年子どもの認知をすることはなく、養育費も支払われなかったといいます。2024年12月、佐藤さんが小西さんの事務所へ連絡したことをきっかけに認知がなされ、月3万円の養育費が決まったとのことです」(芸能記者)

 

 報道を受けて1月9日、小西は自身のファンクラブ会員限定ブログを更新。2025年1月に子どもを認知して、翌2月から養育費を支払っていることを報告した。

 

 Xでは、小西の対応をめぐって厳しい意見が飛び交っている。

 

《10年経ってやっと認知と養育費月3万って、小西遼生って何やってんの》

 

《10年放置してやっと払い始めた養育費が月3万円?40歳代の男が月3万円?それなりに舞台やテレビでちょくちょく見掛けるのに?》

 

 と、月3万円という養育費が低すぎるとの声も多い。

 

「養育費は、一般的に親の収入や子どもの人数などをもとに算出されますが、俳優として一定のキャリアがあり、40代という年齢を考えると、あまりに低いと感じる人が多いのでしょう。とくに芸能人の場合、高収入というイメージが先行しますから、余計に批判が集まりやすくなります。

 

 実際、養育費の金額が話題になった芸能人も少なくありません。たとえば、唐田えりかさんとの不倫が原因で杏さんと離婚した東出昌大さんは、3人の子どもに対して子供1人につき月1万円との報道がありました。別の報道ではでまとめて月11万円とも伝えられています。どちらが正しいのかわかりませんが、東出さんが売れっ子俳優だったことを考えると、いずれの額でも低いと感じる人がいるでしょうね」(芸能ジャーナリスト)

 

 しかし、「養育費は芸能人だから高額となるわけではなく、実際の収入状況や仕事の安定性が大きく影響する」と、こう続ける。

 

「俳優業の場合、年収に波があるので、舞台中心の活動やフリーに近い立場だと、一般の会社員より低く算定されるケースもあります。月3万円という金額だけを見て安い高いと判断するのは難しい面もあるのです」

 

 未婚や既婚を問わず、子どもを育てる責任は両親にある。小西には誠実な対応を続けてほしい。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す