
フィフィ
タレントのフィフィが、1月15日のXで、河合ゆうすけ戸田市議に向け、長文メッセージを公開で送り話題となっている。突然の長文メッセージをアップするに至った経緯を、芸能記者が整理する。
「1月10日のYouTube動画で、河合さんがナイジェリア人の父と日本人の母を持つ元プロボクサー・細川バレンタインさんを来歴を含めて批判したところ、エジプト人の両親を持ち幼少期から日本で暮らすフィフィさんが噛みつき、河合さんが街頭演説で反論。
その後、フィフィさんがかつて河合さんと交際していたとツーショット写真やLINEメッセージのやりとりを公開しました。河合さんは1月14日の動画で、フィフィさんから交際と結婚を求められていたが、自分は付き合っていないと反論したほか、連日のように配信をおこない、主張を続けています」
フィフィのメッセージは《今回の件は双方の間に生じた誤解が重なった結果であると考えており、当方としては、これ以上の発信が互いの活動の妨げとなることを強く懸念しております》と書き出し、《当方はすでに河合氏との一切の接触および関係を断っており、今後、河合氏に関する言及や発信を行わない方針です》と表明した。
さらに河合氏に対して、《当方に関わる一切の言及・接触・発信等を行わないよう、強く要請いたします》と求めたほか、《今後も当方に関する発信や言動が継続する場合には、状況に応じて適切な対応を検討せざるを得ないことを、あらかじめ申し添えます》と警告している。
泥沼のやりとりに、X上では《なにをやっとるんおたくら》《見えないところでやってくれい》《くだらない子供同士の内輪揉めにしか見えなかった》など、冷めたコメントばかりだ。
フィフィは、ふだんからSNS上で政治や社会に関する発言を積極的に繰り返している。そんな彼女が河合氏に急接近したきっかけが、千原せいじによる河合氏への暴言騒動だった。
「2025年7月のネット動画で、千原さんが河合さんに対し《お前いじめられっこやろ》などと暴言を吐きました。フィフィさんは千原さんの発言を批判し、河合氏と動画や街頭演説の場で共演するようになります。
政治や社会活動上の同士として接するうち、関係性が深まっていったのかもしれません。
先に暴露をしたのはフィフィさん側のため、X上では《フィフィさんは自分から始めたことなのになんで手打ちにしようしてるの?》といった指摘もあります」
泥沼の愛憎劇に決着はついたのだろうかーー。
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