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かまいたち山内「俺は許さない」1泊12万円高級ホテルの “エコ清掃” に怒り…“タバコの吸い殻” 放置のひどすぎ対応

芸能 記事投稿日:2026.01.16 17:25 最終更新日:2026.01.16 17:48

かまいたち山内「俺は許さない」1泊12万円高級ホテルの “エコ清掃” に怒り…“タバコの吸い殻” 放置のひどすぎ対応

かまいたち・山内

 

 1月15日、お笑いコンビ・かまいたちYouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』で公開された動画『【大激怒】かまいたち山内が正月休みに旅先で数々のトラブルに遭遇!』が注目を集めている。山内健司は、正月休みに家族ぐるみで訪れた那須の高級ホテルでの体験を、動画内で明かした。

 

「山内さんによると、1泊12万円のホテルを予約していたものの、到着時に『エアコンが故障している』と説明を受け、宿泊費は20%割引となり、代替の暖房器具が用意されたと言います。

 

 雪遊びやカラオケで楽しんだものの、客室に戻った際、併設された温泉の硫黄のにおいが室内に強く残っていた点が気になったと語りました」(芸能ジャーナリスト)

 

 さらに2日目、部屋に戻ると、ベッドが使ったままの状態だったことに違和感を覚えたという。

 

「チェックイン時にエコ清掃について説明され、承諾していたものの、『ベッドとか出たときのままのくっしゃくしゃのままやってん。それエコか?』と率直な思いを吐露していました。タオル交換やドライヤーの位置は整えられていたのに、使用済みのコーヒーメーカーはそのままだった点も引っかかったようです。

 

 また、喫煙者がいないにもかかわらず、電子タバコの吸い殻のようなものが机に残っていたことに強い不信感を抱いたといい、その場では指摘しなかったものの、『俺は許さん』と怒りをにじませていました」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 山内は「俺はしっかりエコ清掃について調べました」と述べ、「シーツ替えないはありましたけど、シーツを替えずにベッドメイキングなどをすることをエコ清掃」とされている例があることを踏まえ、今回の清掃対応について納得できない点があった様子だった。

 

 エコ清掃について、旅行誌ライターはこう指摘する。

 

「エコ清掃の内容に法的な統一基準はなく、ゴミ回収とタオル交換のみの施設もあれば、ベッドメイキングまで含めるホテルもあります。説明が不十分だと、利用者との認識のズレが生じやすいのは事実でしょう。

 

 高額な宿泊料金の場合、利用者の期待値はどうしても高くなります。設備不良や清掃の内容について、ていねいな事前説明と現場対応がより重要になりますね」

 

 動画を受け、X上では、

 

《ホテル客室清掃をしていましたが、エコ清掃はベッドに触りませんよ!ゴミ回収とタオル類交換のみです》

 

《ホテル毎にどこまでやるかの対応が違うから、説明をよく聞かないとトラブルになりそうですね》

 

《10数万のホテルでこれはきついなそりゃ怒るわ》

 

 といった声が上がっている。エコ清掃が広がるなか、宿泊客とホテル側双方の認識をすり合わせる重要性が、改めて浮き彫りとなった形だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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