小沢仁志
《イメージモデルやらせて貰ってます笑 御用の方は是非!》
1月15日、自身のXに、そうつづったコワモテ俳優のポストに対して、コメント欄が “大喜利” 状態となっている。
「投稿主は、“顔面凶器” の異名で知られる俳優の小沢仁志さんで、粗大ゴミの回収業者『ホワイトマスター』のイメージモデルを務めていることをポストしました。
ただ、小沢さんといえば、Vシネマ作品を筆頭に、これまで数々のバイオレンスな作品に出演。アウトローな役が多いことから、コメント欄が異様な盛り上がりを見せているのです」(芸能記者)
実際、小沢のポストに対して、コメント欄には、
《兄貴の好きな掃除(ケジメ)ですね》
《不用品、粗大ゴミが隠語にしか見えません》
《良かった粗大ゴミとかの処理で。バラした仏の処理だったらどうしようかと》
など、小沢のふだんの役どころから、妄想合戦が繰り広げられている状態だ。映画ライターがこう語る。
「小沢さんのアウトローなイメージもさることながら、『掃除屋』とか『掃除人』という題材は、マフィア映画やクライム映画によく登場する肩書きでもありますからね。
実際、『クリーナー』には殺し屋という意味もあり、犯罪現場の特殊清掃人として働く元警官が主人公の『ザ・クリーナー 消された殺人』という映画もあります。
有名なところでは、ジョン・トラボルタ主演の大ヒット映画『パルプ・フィクション』に、ハーヴェイ・カイテル演じる “ザ・ウルフ” という伝説の掃除屋が登場します。
掃除屋といっても、ウルフの請け負う仕事は、殺しやトラブルの後始末や清掃です。こうした映画における『掃除屋』のイメージも相まって、“大喜利” となっているのでしょう」
言うまでもなく、本来の回収業者の業務はまったく別で、粗大ごみの処理に困っている人、あるいは掃除が苦手でゴミ屋敷のような状態になった部屋を片づけたい人たちが、こうした業者を利用する。
そしてもちろん、実際に小沢本人が清掃に来るわけではないが、宣伝効果は抜群だったようだ。
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