芸能・女子アナ芸能

クリス・ハート 再婚相手と乳児を巻き込むトラブル報道「子どもが本当にかわいそう」ファン呆れ

芸能 記事投稿日:2026.01.16 19:29 最終更新日:2026.01.16 20:36

クリス・ハート 再婚相手と乳児を巻き込むトラブル報道「子どもが本当にかわいそう」ファン呆れ

歌手のクリス・ハート(写真・本人Instagramより)

 

 1月15日発売の『週刊新潮』が、北海道に移住した歌手クリス・ハート警察沙汰を報じた。クリスといえば、2025年に再婚時の不倫疑惑で世間を賑わしたが、今度は何があったのか。

 

「元々は2012年に結婚し、3人の子供を授かった元シンガーソングライターの福永瞳さんとの離婚騒動が発端です。2023年4月に離婚を発表しましたが、2024年1月に実業家の兼下真由子さんと再婚し第一子誕生(三女)を発表しました。

 

 離婚から出産まであまりにも早かったため、不倫疑惑が生じました。当時、『週刊女性』は《妊娠時期を考えると、2人は2023年の3月ごろには肉体関係があった》としています。さらに、前妻である福永さんとは親権トラブルも勃発。解決しないまま2025年3月に兼下さんとの間に第二子が誕生。5人の子持ちとなります。そして同年12月に兼下さんが代表を務めていた所属事務所を独立し、子供たちを連れて北海道に移住すると発表。この移住前に兼下さんとの間にトラブルがあったと報道が出たんです」(芸能記者)

 

 報道によれば、2025年9月20日に兼下さん側からクリスに離婚を切り出しところ、翌21日に三女と四女を抱っこしていた兼下さんをクリスが突き飛ばし、転倒。クリスは警察に行き「妻が娘を床に落とした」などと訴えた。クリスが兼下さんを家に入れることを拒み、兼下さんは三女を連れたままのホテル生活を余儀なくされ、そのまま別居状態となっているという。

 

「この報道に対して、クリスさん自身がInstagramで新潮からの質問文と回答をアップしています。《事実とは異なる内容を含む質問》を受けたとし、《これまで私は、沈黙を守ることが家族を守る最善の方法だと信じてきました》と一連の問題について言及。

 

 兼下さんと三女が家を締め出されたとする件については、《妻は三女を連れて一方的に家を去りました。私が家庭内の出来事を警察に届け出た後、妻側の代理人を通じて私に同居を続ける意志がないこと、また賃貸契約を更新しない旨の連絡を受けました。なお、妻は三女を9月21日以後、自宅に戻すことはなく、現在も他の子供達と離れた状態が続いています》と述べています。

 

 9月21日の警察沙汰については、《家庭内で問題があり、乳児が落下する事態が生じました。当時、乳児の安全や状態を十分に確認できない状態だったため、受診のうえ、正確な記録を残す目的で私が警察に届けました》と認めています。クリスさんが突き飛ばしたのか、兼下さんが落としたのかは分かりませんが、三女が夫婦喧嘩に巻き込まれたようです。クリスさんは当日の音声及び映像の記録があると主張。警察は届け出を受理しているといいます」(同前)

 

 その後、兼下さんが賃貸契約していた部屋が11月5日で契約終了となることから、11月初旬に4人の子供とともに北海道に移住したという。三女は現在も兼下さんと暮らしているようだ。離婚については協議が進行中としている。

 

「前妻である福永さんとの親権トラブルについても言及しており、クリスさんが親権、監護権を維持する形で結論が出ているとしています。離婚時の不倫疑惑についても《裁判所はそれを裏付ける証拠を認めませんでした》と主張しています」(同前)

 

 離婚協議中という兼下さんは、昨年の大晦日に自身のInstagramを更新し、現在一緒にいる三女とのツーショットをアップ。騒動については触れていないが、《過去はもう、諦めよう 取り戻せないものに自分のエネルギーを使わない》などと含みのある言葉をつづっている。

 

 Xでは

 

《さてこの事案、連れ去り vs 追い出し の様相を呈し、警察もお手上げだろうけど、家庭裁判所ごときが判断できるのかな?》

 

《2回も同じようなことがあったクリスハートを俺は信じられない》

 

《4人の子どもが本当にかわいそう》

 

 など、2人の配偶者と揉め事を起こしている形のクリスへの不信を表明するポストが多く見られる。

 

「クリスさんは2025年1月に約12年間所属したユニバーサルシグマから独立、WINメディテーションジャパンという兼下さんの会社に移籍しています。しかし、今回の報道を受けた声明では、《メジャーレーベルから独立以降、私自身としてはアーティストとしての報酬は受け取っておりません》としています。さらに、《2025年11月以降、私の仕事に関する対価のうち、私が直接受領していない件があります》とし、WINからのギャラ未払いもあるとのことです。4人の子供を抱えているわけですから、ちょっと心配になります」(同前)

 

 無論、子供たちに罪はなく、育て上げるのが親の務め。恩讐を超え、子供たちのために最善をつくしてほしいところなのだが……。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す