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PUFFY大貫亜美、デビュー30周年で “新アー写” 公開…相棒・吉村由美と “指ツンツン” のコンビ愛

芸能 記事投稿日:2026.01.16 19:49 最終更新日:2026.01.16 19:49

PUFFY大貫亜美、デビュー30周年で “新アー写” 公開…相棒・吉村由美と “指ツンツン” のコンビ愛

 

 

 PUFFY大貫亜美が、1月13日、Instagramを更新し、相棒である吉村由美とのツーショット写真をアップした。

 

 投稿には、《先日、新年一発目のリハがございまして、年末年始に思い切りバタバタワイワイしてPUFFYとしての責務放棄していたので、戻ってこれないかと思いましたがやはり30年も同じことしてると体が覚えておりました。そんなこんなで30周年を楽しみたいと思います。めっちゃ楽しみ〜!》とつづっている。

 

 PUFFYは1996年、奥田民生プロデュースの『アジアの純真』でデビューしており、2026年は30周年にあたる。写真はヘリコプターの前で由美が後ろから亜美の両頬を人差し指でツンツンしているもの。

 

 亜美のお気に入りの写真で《由美ちゃんからの愛が止まらない結果だと思ってます。プゥ》とコンビ愛をアピール。「#新アー写」というハッシュタグもつけられ、すでに新しいアーティスト写真として使われている。

 

 2026年元日にPUFFYのYouTubeチャンネルで公開された『これが私の生きる道』の新バージョンMVには、ふたりがヘリコプターに乗るシーンもあり、写真はこのときに撮影されたもののようだ。

 

「『これが私の生きる道』は1996年にリリースされたPUFFYのセカンドシングルで、150万枚以上を売り上げ、PUFFY最大のヒット曲になりました。

 

 最近でもマクドナルドのCMで使われるなど、もはやスタンダードな曲となっており、広瀬すずさんが『女優をやめたくなったときによく聴いて支えられた曲』と語ったこともあります。

 

 ほかにも1998年のヒット曲『愛のしるし』のダンス動画がTiKTokで大バズリするなど、PUFFYの楽曲は若い世代からも支持されています」(芸能記者)

 

 デビューから30年。亜美は52歳、由美は50歳になったが、PUFFYは「Road to30」と銘打ったツアーを展開中。3月には岡山県の倉敷で、4月には高知でのライブが控えている。まさに、「私の生きる道」をしっかり歩くふたりなのだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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