
大勢のマスコミに囲まれ、ポーズを決めるジョイマン・高木
ラップネタで知られるお笑いコンビ『ジョイマン』の高木晋哉が、1月14日にXを更新。マネージャーが誤って送信してきたLINEの内容を明かして、話題になっている。
「高木さんは、マネージャーが後輩に送るつもりで高木さんに誤送信した《前そこで営業やったことあるよ! 大体そこの会場だとキャパは200人 ロキソニン》とのLINE画面を投稿したのです。
間違いに気づいた高木さんは《ん??間違えてる?》と返信。すると、マネージャーは《すみません!!後輩に返すところ間違えてしまいました!!》と誤送信を認めましたが、高木さんは《200人 ロキソニン、良いラップだなあ、~ニンはソニンしか無いと思ってたけどロキソニンもあったか~今度使おう~っと》と返信。両者のほっこりとした内容に、コメント欄が沸いています」(芸能記者)
高木とマネージャーのやり取りに、コメント欄は《送信ミスもジョイマンだと笑顔になる》《めっちゃくちゃいい関係だなあ》といった声のほか、《SNSで発信するのは、こういうホッコリする内容で良いんだよ》などの意見が寄せられている。
「『今度使おう』という高木さんの返しに、マネージャーは《まさか気に入っていただけるとは!笑 ジョイマンラップの力をあげる1年にします!》と返信。これに高木さんは《がんば 現場》のひと言ラップで返すところで、やり取りは終わっています。
高木さんは、マネージャーとのLINEのやり取りを貼りつけて、《たとえ僕が見ていない場面でもマネージャーにしっかりジョイマニズムが根付いていることが知れて、ほっこり 生マッコリ》とポスト。16日18時の段階で362万回のインプレッションを記録しています。
X上では『ジョイマニズムって何?』とのツッコミも散見されますね。
高木さんは2021年5月、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、元宝塚の明日海りおさんとネタを披露したときの話として、《僕もネタをやる時は、なるべく子供に戻るような気持ちでただただ楽しく…と心がけているのですが、そういった“ジョイマニズム”をよく理解されていて》とブログに書いています。
それほど深い意味はないのかもしれませんが、見ている側、聞いてる側が楽しくなるような表現のことを広く指しているのでしょうね」(同)
ジョイマンのラップネタに通じる「誰も傷つけない」やり取りは、荒れるSNSのなかでひときわ輝いて見える。「ジョイマニズム」は今の時代にこそ求められているのだろう。
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