
赤坂で番宣ロケをする志田未来
1月13日、東京・赤坂に現れた小柄な美女と、すっぽりとニット帽を被った男の子。仲良く手を繋ぐ様子は親子そのものだが…その正体は女優・志田未来と、子役・天野優だ。
同日、第1話が放送されたドラマ『未来のムスコ』(TBS系)の直前に“電波ジャック”をおこなっていた。
「前クールで放送された『じゃあ、あんたが作ってみろよ』が大ヒットを記録し、その流れを受けた“火曜10時枠”の新作ドラマです。局内の期待値も高く、制作スタッフは『絶対に失敗できない』とかなり気合が入っていますよ」(制作会社関係者)
志田さんは同名の“未来”を主演で演じており、“定職なし、貯金なし、彼氏なし”28歳の崖っぷちアラサー女性が、突然『未来からやってきた』という息子が目の前に現れて、共同生活が始まるという波瀾万丈な展開から始まる物語です。
子役の優くんはオーディション200人のなかから選ばれた秀才で、審査には志田さんも同席していましたよ。ふたりは同じタイミングでクランクインをすると、撮影時は常に一緒。まるで本当の親子のように休憩時間は遊んでいますね」(同前)
その言葉通り、電波ジャックの合間にもふたりの仲の良さが見えていた。情報番組『Nスタ』(TBS系)の天気予報で番宣に訪れた様子を通行人が語る。
「手を繋いで現れると、撮影の合間に志田さんが投げキッスの方法を教えていました。志田さんが手をあててからチュッとすると、男の子が笑顔になっていました。何度かお手本を見せた後は2人で同時に投げキッスをしてましたよ。見ていて微笑ましかったですね」
志田といえば、子役時代から第一線で活躍してきた実力派女優。母親役での主演は、2006年に『14才の母』(日本テレビ系)で演じてから20年ぶりだ。
「『14歳の母』は社会現象にもなったほどの名作で、一躍志田さんの名前が売れた作品ですね。それ以来、コツコツとキャリアを積み上げている印象です。女優として“色がついていない”ため、制作側としては起用しやすい存在なんですよ。実際、2025年7月からは3クール連続で地上波ドラマに出演し、ジャンルもさまざまです。
プライベートでは、約7年前に一般男性と結婚していますが、私生活は謎に包まれたまま。現在、32歳ですから“リアルな母”の可能性もありますが、売れっコゆえに、私生活とのバランスが大変そうですね」(芸能記者)
この様子なら、リアルでもドラマでも母役はバッチリだろう。
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