
『THE TIME,』取材中に怪我を負ったフリーアナウンサーの原千晶(画像・所属事務所のHPより)
1月17日、フリーアナウンサーの原千晶が自身のInstagramを更新。松葉杖姿で、久しぶりのお出かけショットを公開し、ファンからは安堵の声があがっている。
原は《仕事や病院以外で久しぶりの外出 美味しいものを食べて パワーチャージ できることも少しずつ増えてきました》とつづり、#骨折中のハッシュタグもつけた。左脇には松葉杖をあてがい、カメラ目線で微笑むショットと、パテ・ド・カンパーニュらしき料理の写真を添えた。
原は2025年11月30日、リポーターとして出演していた朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)の企画取材中に、左脛骨高原骨折で全治3カ月の大怪我を負い、本格的な復帰に向けて治療中だ。
スポーツ紙記者が言う。
「原さんは、千葉県内にあるTBSの番組『SASUKE』のセットを自作で再現した方の施設を『THE TIME,』の企画で訪問しました。取材中に『クワッドステップス』という、4枚の板を飛び移りながら進むエリアを自ら体験していたのですが、4枚めの板に飛び移った直後に、左足の痛みを訴えました。その後、病院で検査を受けたところ、12月1日に左脛骨高原骨折と診断されたそうです。2025年12月31日のInstagramでは、松葉杖が2本から1本になり、少しずつ復帰に向けて状態がよくなっていることを報告していました」
今回のInstagramには、ファンからは
《もう少しで完治ですね 温泉にでも行って、ゆっくり治して下さいね》
《元気そうで良かった!》
《外出ができるようになって大変よかったです》
などと安堵と応援のコメントが寄せられている。
「TBSは原さんの負傷を報告した際、細心の注意を払っていたとしたうえで『原さんに怪我をさせてしまったことについて、たいへん申し訳なく思っております』と謝罪コメントをつづっていました。原さんの順調な回復ぶりに、局側も胸をなでおろしていることでしょう。診断どおりの回復ならば、3月にも『THE TIME,』に元気な姿で復帰できるのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
原が再び笑顔のリポートができるようになることを願いたい。
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