
シソンヌ・じろう
連日、満員御礼の幕が下がり、熱戦が繰り広げられている大相撲初場所(1月11日初日・両国国技館)。
七日目(1月17日)にはお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうがNHKの大相撲中継にゲスト出演。好角家ぶりを存分に見せて、お茶の間桟敷をわかせた。
「じろうさんは小学生のころからテレビで大相撲観戦をしていたということで、相撲をネタにしたお笑いもあります。中継前には、じろうさんが同じ青森県出身の尊富士(十両)を見かけて喜んでいる姿が映し出されました。また、この日は解説も青森県出身の元関脇・若の里、西岩親方でした。放送ではじろうさんが『親方はどちらの小学校出身ですか』と聞くなど、地元の話題で盛り上がっていました。
NHKの中継では、仕切り中は力士の表情をアップで映すことが多いのですが、立ち合い直前になると引きの映像に切り替えて土俵全体、さらには場内を映して観客の様子を伝えます。じろうさんは、この手法を指摘して『盛り上がりが伝わってくる』と絶賛していました。目のつけどころの違いを感じさせました」(芸能担当記者)
相撲内容についても“玄人”であることを感じさせる質問を、西岩親方に投げかけていたじろう。Xにも《じろうさんの相撲愛最高でした》などと絶賛の声が相次いだ。この場所前には小結・若元春、平幕・若隆景が所属する荒汐部屋を訪問。朝稽古を見学したあと、ちゃんこを振る舞われたという。
放送後は自身のXに、青森県出身で元小結・岩木山の関ノ戸親方とのツーショット写真もポストしていた。
そうしたなか、テレビカメラは中継席で西岩親方と並んで座る、ブラウンのスーツにホワイトシャツを合わせ、きっちりとネクタイを締めたじろうをたびたびとらえたのだが、視聴者の視線は「スーツの袖口のヒラヒラ」に釘づけになったようだ。
「じろうさんは身振り手振りをまじえて取り組みを振り返ったのですが、そのとき、スーツの袖口から伸びた布地がヒラヒラとして目立っていたのです。
SNSに投稿されたスーツの上着を脱いだ写真を見ると、ワイシャツはごく普通の袖口なので、おそらく袖口が広めに作られたスーツのデザインだと思います」(同前)
Xにも
《じろうちゃんの袖口が、気になって仕方ありません》
《大相撲ゲストのシソンヌじろう袖どないしたんよ》
など「気になる」というポストが寄せられていた。
思わぬところで、力士より目立ってしまったじろうだった。
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