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相葉雅紀が番組で見せたトリミング技術にSNSで集まる絶賛「悲惨な状況を伝えるのが仕事」飼育放棄問題への意識

芸能 記事投稿日:2026.01.18 16:52 最終更新日:2026.01.18 16:53

相葉雅紀が番組で見せたトリミング技術にSNSで集まる絶賛「悲惨な状況を伝えるのが仕事」飼育放棄問題への意識

相葉雅紀

 

 2004年から16年半にわたり放送された『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の後継番組『I LOVEみんなのどうぶつ園』を経て、2022年から放送されている『嗚呼!!みんなの動物園』。故・志村けんさんからMCを引き継いだ相葉雅紀が、保護犬のトリミングやシャンプーをするコーナーが人気になっている。

 

 相葉は8年前から番組内でトリミング活動をおこない、これまで100頭を超える保護犬を救ってきた。1月17日の放送回では、タレントの宮川大輔と、鹿児島県徳之島で49頭の捨て犬を飼っている家に向かった。

 

「飼い主は、保護した捨て犬に去勢や不妊手術をしなかったことから、保護犬同士で交配が進み、結果的に多頭飼いになり飼育崩壊の状態になりました。

 

 相葉さんと宮川さんは、そのなかで体調が悪そうな琉球犬とミックス犬の2頭を保護施設に移動させて、トリミングとシャンプーをすることにしました。獣医さんの診察を受ける際、ムダ毛が多く汚い状態だと適切な診断ができないこともトリミングをする理由だと、相葉さんは番組内で説明していました」(芸能担当記者)

 

 相葉はかつて「なぜ、トリミングを続けているのか」について「テレビでたまにやるだけで状況が変わるのか、という声もあるが、飼育放棄された犬たちの悲惨な状況を伝えることが、自分にできる仕事なのかもしれないと考えている」と語っていた。

 

「相葉さんがトリマーの資格を取ったという情報には接していませんが、いまでは収録に立ち会うベテラントリマーも驚くほどの技術力を持っています」(同前)

 

 17日の放送でも、「段取りのスピード感 ノーカットでご覧ください」という字幕が流れ、相葉が2頭の保護犬をバリカンやスリッカーなどで手際よく手入れをして、シャンプーをする様子が放送された。

 

 全身をなでて「どのように反応するか」や、バリカンの音に恐怖を覚えないかなどを丁寧に確認する相葉。すると琉球犬のチャチャは安心したのか、バリカンを当てられてもニコニコ顔に。ミックスのシロも、シャンプーをされて目がトロンとしている。相葉は2頭を、およそ30分の放送時間内でトリミングとシャンプーを完了させた。

 

 これにX上には

 

《相葉くんのトリミングプロすぎる》

 

《飾り毛カットとか相葉ちゃんのトリミングの技術が上がってるのにびっくり》

 

《相葉プロの迅速かつ丁寧なトリミングの陰にどれだけの努力と真摯な姿勢があるのだろう》

 

 と、感動の声が寄せられている。

 

 相葉の活動などで、保護される犬や猫がいなくなることを願いたい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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