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玉木宏、柔術の国際大会で銅メダル獲得の“快挙”かっこいいだけではなく“強い”俳優となりファン驚愕

芸能 記事投稿日:2026.01.18 17:25 最終更新日:2026.01.18 17:31

玉木宏、柔術の国際大会で銅メダル獲得の“快挙”かっこいいだけではなく“強い”俳優となりファン驚愕

玉木宏

 

 1月16日、俳優玉木宏が国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の柔術大会『ヨーロピアン2026』に出場。紫帯のマスター4(46〜50歳)のフェザー級で銅メダルを獲得し、話題となっている。

 

「玉木さんは2020年ごろからブラジリアン柔術を始め、2023年8月には米ラスベガスで開催されたブラジリアン柔術の大会『ワールドマスター柔術選手権』に出場しています。1回戦をレフェリー判定で勝利し、2回戦では敗れたものの、その実力を見せてきました。

 

 今回、玉木さんが出場した大会は、6700人が参加する世界最大級の規模のものです。しかも、前回の大会では青帯での出場でしたが、今回は1つ昇格した紫帯という、より実力者がそろうなかで銅メダルという結果ですから、まさに快挙です」(スポーツ紙記者)

 

 前日には、俳優の岡田准一がXを更新。大会へ挑戦する玉木へ《楽しんでほしい。約束を果たしにヨーロピアン。疲れたってなに?って超人だから、心配はしてない。緊張もしないらしい》と投稿し、強いメンタルの持ち主である玉木へ、エールを送っていた。

 

 玉木の快挙はSNSでたちまち話題となり、Xには

 

《玉木宏凄すぎ…イケおじで強いって》

 

《戦って強い、演技できる、声がイケボ、ハンサム…お強い》

 

《金メダル持ってる姿が映画の世界のよう》

 

 などの祝福とともに、武道家として結果を残したことに驚く声が上がっていた。

 

「玉木さんの当日の様子は、ブラジリアン柔術アカデミー・ARTA BJJ広尾の公式Instagramのストーリーズに投稿されました。白い柔道着を着用し、紫の帯を腰に巻いた玉木さんが表彰台に登り、銅メダルを首にかけた彼のショットが公開されました。大会に向けて少し身体を絞ったのか、頬が少しこけて見えますが、髭を生やし金色のメッシュの入った髪型で、これまで以上に格闘家らしさが漂っています」(前出・スポーツ紙記者)

 

 玉木は、1998年にドラマ『せつない』(テレビ朝日系)で俳優デビューを飾り、2001年の映画『ウォーターボーイズ』で注目を集めた。『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)、『極主夫道』(日本テレビ系)など代表作も数多く、その甘いマスクと演技力でファンを魅了している。

 

「2023年に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した玉木さんは、もともとは完全にプライベートでやっていたブラジリアン柔術について、楽しくなりすぎて試合にも出るようになったと経緯を明かしていました。いまではその腕前は確実に上達し、“かっこいい”だけではなく、“強い”俳優としても魅力が広がったことは間違いないでしょう」(芸能プロ関係者)

 

 俳優としての役柄も幅が広がる予感だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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