
和田アキ子
タレントの和田アキ子が、1月17日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送ほか)で、大物芸能人らしい“珍エピソード”を披露し、話題を集めている。
「この日の放送では“なくしもの”に関するエピソードがリスナーから募集されました。そこで、高級腕時計のロレックスが見当たらない、というメールを受け、和田さんは『ロレックスは私も持ってますけど、本当にずっと動いてる』と話しました。和田さんはブルガリ、カルティエ、シャネルなど高級ブランドの時計を、バッグや服に合わせて身に着けていたものの、『使わないのは、1年使わないとかある』ものもあると述べ、『ロレックスは動いてますよ。ほかのやつは、電池切れが多いですけど』と話しました」(スポーツ紙記者)
これにはX上で
《「電池の切れたロレックス」見てみたい》
《ロレックスだけ機械式ってわけでもないのか、ちょっとよくわかんない》
《ロレックスがクォーツじゃなくて機械式だから長期間使わなくても時計振ったら動いただけで触らなければ止まってるでしょ?って内容で間違いなさそう》
など、ツッコミの声が相次いでいる。
「ロレックスは腕の動きなどによって自動で巻き上がり、動く構造になっており、そもそも電池は不要です。1年間、着けていないとなると止まっていた可能性は高いですが、身につけることでまた動き出します。話の流れからすると、和田さんはロレックスもほかの時計と同じように電池交換が必要だと考えているのかもしれません」(ファッション誌ライター)
“芸能界のご意見番”として、歯に衣着せぬ鋭い発言でも知られる和田だが、一般生活に関しては“大物芸能人”らしいエピソードに事欠かないと語るのは芸能ジャーナリストだ。
「芸能人のなかには“電車の切符の買い方や電車の乗り方を知らない”といった、浮世離れした伝説の持ち主がいますが、和田さんもそうしたタイプです。音楽CDをケースからどう取り出すかわからず、たたき割って出したという逸話が、2015年3月22日の『東スポWEB』で報じられています。記事では、さすがに何枚もたたき割るのは“痛い”ので、ハサミの柄を使っていたといった話が、テレビ番組で披露されたと紹介されています」
はからずも、和田のエピソードトークは“永久機関”とも称されるロレックスの機能を宣伝するものとなったかもしれない。
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