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上白石萌歌、姉・萌音との“姉妹プリクラ”にファン感激…かつては活躍する姉への“劣等感”明かしたことも

芸能 記事投稿日:2026.01.19 18:10 最終更新日:2026.01.19 18:22

上白石萌歌、姉・萌音との“姉妹プリクラ”にファン感激…かつては活躍する姉への“劣等感”明かしたことも

ロケ中の上白石萌歌

 

 女優の上白石萌歌が1月17日、自身のXを更新。姉の上白石萌音が千尋役で出演中の舞台『千と千尋の神隠し』の韓国公演を観劇したことを報告。公演の合間に撮ったという、萌音との“姉妹プリクラ”の様子を7秒間のショート動画で公開し、ファンから歓びの声が寄せられている。

 

 萌歌は「日記」と題し、《姉上の『千と千尋の神隠し』韓国公演をみに、弾丸で韓国へ行ってきました!》と投稿。

 

 続けて《海をこえてあらゆる国をめぐり、各地の熱をめいいっぱい吸い込んだ千尋は、すさまじいパワーを放っていました。とんでもなく千尋で、10歳でしかなくて、さらに血の通ったものになっていて震えました。ひとときも目が離せず、息を呑むように心を奪われ続ける演劇体験。本当に素晴らしい作品をみたときって、心も体もトリップして、なんだかすごく遠い場所にきたような気持ちになるのだな、と感じました。演劇っていいなぁ。こんなにも夢中になれる作品に出逢わせてくれた姉に感謝です》などと投稿。

 

 さらに《そして公演の合間に、姉と韓国でのたのしいひとときも過ごすことができました。韓国のプリクラってこんなに進化してるんですね?!10数年ぶりに姉とプリクラして、たのしかった ありがとう》などと続け、姉妹でプリクラする様子のショート動画も公開した。

 

 舞台『千と千尋の神隠し』の韓国公演は、2026年1月7日、韓国ソウル市南部の「芸術の殿堂」オペラハウスで初日を迎えた。

 

 スポーツ紙記者が言う。

 

「同舞台は2022年に東京・帝国劇場で初演し、千尋役は萌音さんと橋本環奈さんがダブルキャストで演じました。その後、2023年、2024年と国内公演が続き、海外では2024年にロンドン公演、2025年には上海で上演されました。今回の韓国公演では千尋役は、2024年公演から起用された川栄李奈さんと萌音さんが出演しており、韓国公演は3月22日まで予定されています」

 

 萌歌のXにはフォロワーからは

 

《2人でプリクラ撮ってるのずっと見てられる 素敵な姉妹》

 

《久々のツーショットに衝撃を受けて涙出てしまいました》

 

《仲良し姉妹 の様子が拝見出来てとても嬉しい 萌歌ちゃんがお姉ちゃんをリスペクトしている想いが伝わります》

 

 などと感激の声が寄せられている。

 

 2011年、萌歌は姉の萌音とともに「第7回東宝シンデレラオーディション」に応募。萌歌はグランプリ、萌音は審査員特別賞を受賞し、姉妹で芸能界に足を踏み入れた。しかし、萌歌には苦しい時期もあったようだ。

 

 芸能記者が言う。

 

「萌音さんは2016年のアニメ映画『君の名は。』でヒロインの声を務め、2020年の主演ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が大ヒットするなど、早くから女優として注目を集めました。萌歌さんも、2018年の『義母と娘のブルース』(TBS系)や2019年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』など、話題作に出演しましたが、萌音さんに比べ、ヒロインを務めるまでには時間がかかりました。

 

 そのためか、萌歌さんは2025年4月、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、『姉が同業者であり、理解者』と前置きしたうえで、『一時期はすごく劣等感を感じていたこともあった』と複雑な心境を明かしていたのです」

 

 萌歌は2025年4月にドラマ『イグナイト‐法の無法者‐』(TBS系)と映画『パリピ孔明 THE MOVIE』に出演し、同年12月に映画『ロマンティック・キラー』で主演を務めるなど、女優として大きく飛躍した。年明けの2026年1月10日にスタートしたドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)では地上波連続ドラマ初主演を果たし、姉とともに女優活動の勢いを増しつつある。さらに、萌歌は2月26日から明治座で舞台『大地の子』の出演が決まっている。

 

 2026年も上白石姉妹の活躍は続きそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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